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発泡スチロールの加工

発泡スチロールの箱で、水耕栽培容器を作りました





作り方は・・・


① 蓋に定植用の穴を開けます。





穴を開けたのは金属の丸い棒・・・開けやすいように、夫が先を削ってくれています。





② 液体肥料で箱が劣化しないよう、ビニール袋で覆います。





③出来上がり~♪





使用方法は・・・


今回は、アロマティカスの挿し芽をしたので





茎をカットして





スポンジで巻いて





穴に挿しました。





蓋の下はこんな感じ・・・ニョキっと出た茎が、水に浸かるようになっています。





以上


簡単にできる「発泡スチロールの加工」と水耕栽培方法を紹介しました(*^^*)



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ハンダゴテで穴あけ

ペットボトル水耕栽培をしてます(^.^)


今回は、ハンダゴテを使ってペットボトルの穴あけ加工をしてみました


用意したのは


2Lペットボトルと





ハンダゴテ





ハンダゴテを使うのは初めてなので、ちょっとドキドキ(*^^*)


それでは、さっそく使ってみます。


ハンダゴテに電源を入れ数分待って、ペットボトルに押しつけたら


おぉ





簡単に穴があきました♪( ´▽`)





便利ですね~(*^^*)


穴をあけたペットボトルは、アルミホイルで遮光し





ポリエチレンシートで保護し





また、ハンダゴテを使って





穴を2ヶ所あけました。





大きい穴は植物用で、小さい穴は液体肥料補充用です。


小さい方の穴を遮光したら完成~☆


この横置きペットボトルは、アロマティカス用に作りました。





挿し芽したアロマティカスの生長が楽しみです(^◇^)






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ペットボトルの遮光処置

ペットボトルを使って水耕栽培をしてます(^◇^)


ペットボトルは、軽くて丈夫で扱いやすく重宝しているのですが


透明なので、遮光しないと藻が発生してしまいます( ̄◇ ̄;)


今まで、遮光処置の手抜きをしては藻が発生するの繰り返しで


最近は、完璧に遮光するようになりました


それでは


大げさですが~


わたしが編み出した完璧な遮光方法を紹介します。


①まず、2リットルペットボトルを用意して





ラベルとキャップを取って、カッターで半分に切ります。





②下側(液体肥料を入れる方)は、アルミホイルを巻き





その上から、アルミホイルを保護するためにプチプチを巻き、ビニールテープで押さえます。





③上側(苗を植える方)は、ペットボトルの形に沿うようにアルミシートを巻きます。





アルミシートの上部に、7センチ巾のプチプチを細長く四つ折りにして巻きます。





その上からアルミシートを巻きます。これはペットボトルを重ねたときのすき間対策です。





④出来上がりました(^∇^)





重ねてみました。





上から見たらこんな感じです(^^)v