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第77番札所 道隆寺(どうりゅうじ)

6月16日(金)


第76番札所金倉寺から、第77番札所道隆寺へ・・・4.5キロ 10分


12:20 駐車場に到着~♪


山門をくぐると

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ブロンズの観音さんがずらりと並んで迎えてくれます。  正面が本堂  右手が大師堂

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お遍路ポータル」より


境内には、255体にもおよぶ観音像がずらりと建ち並ぶ。 寺の始まりは、豪族・和気道隆(わけのみちたか)が光る桑の木に矢を射ると、乳母にあたって亡くなった。 供養のために道隆は、桑の木で薬師如来を彫り、お堂を建てて安置した。のちに弘法大師が霊場に定めた。 本尊の薬師如来は、眼治し薬師様として知られている。「潜徳院殿堂」に祀られている江戸時代の医者・京極左馬造は、盲目だったが薬師如来の霊験で視力を回復し、御典医として活躍した。




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第76番札所 金倉寺(こんぞうじ)

6月16日(金)


徳島県の自宅から実家経由して、香川県の第76番札所金倉寺へ・・・


11:00 駐車場に到着~♪


山門をくぐって、本堂と

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大師堂でお参りをしました。

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お参り後・・・


金倉寺の近くにある「釜あげうどん 長田 in 香の香」へ行ってみました。


店の外まで行列ができていましたが、店内が広いせいか10分ぐらいで順番がきました。


注文したのは、 釜揚げうどん(大)  2玉  350円     

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ダシが美味しい♡

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第75番札所 善通寺(ぜんつうじ)

6月2日(金)


第74番札所甲山寺から、第75番札所善通寺へ・・・2キロ 5分


善通寺は、弘法大師誕生の地に建つ東西2院の広大なお寺です。境内は4万5000㎡


唐から帰国した弘法大師が先祖の弔いのため建立。寺号は大師の父である佐伯善通にちなんだもの。


高野山、東寺とともに弘法大師三大霊跡のひとつに数えられる札所です。


12:50 駐車場に到着~♪


小さな橋を渡って

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境内へ

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もうお昼を過ぎていたので、大師堂前の売店でお菓子を買ってベンチで休憩してから

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さらに進んで

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本堂へ

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本堂前にある、「本尊 薬師如来」像と

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五重塔です。 荘厳!!

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来た道を戻って

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大師堂へ      母とゆっくり歩いて、無事にお参りすることができました。 

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帰り道・・・


お気に入りの店「うどん本陣山田家本店」で昼食。 上天丼定食が美味しかったです~

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第74番札所 甲山寺(こうやまじ)

6月2日(金)


第73番札所出釈迦寺から、第74番札所甲山寺へ・・・3キロ 5分


12:20 駐車場に到着~♪


山門をくぐり

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さらに中門をくぐって

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本堂と

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大師堂へ

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甲山寺-Wikipedia」より


伝説では、壮年期の空海が寺を建立しようと幼きとき遊んだこのあたりを探索していると老翁が現れ、この地にお寺を建立すべしとお告げをした。この地の岩窟に住む毘沙門天の化身と悟った空海はこの岩窟に毘沙門天を祀った。 その後、嵯峨天皇の勅命を受け別当として満濃池の修築を命じられた空海は、この地で薬師如来を刻み修法すると数万の人々が集まり、無事に築造を完成に導いた。弘仁12年(821年)その功績に対して朝廷から二万銭が与えられ、その一部によって堂を建立したのが当寺の始まりであるという。




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第73番札所 出釈迦寺(しゅっしゃかじ)

6月2日(金)


第72番札所曼荼羅寺から、第73番札所出釈迦寺へ・・・0.5キロ 1分


山門下の駐車場から境内までは距離があるので(徒歩3分)、お寺の上側の駐車場に行ってみたら


途中どんどん道幅が狭くなり、しかも急勾配だったので脱輪しないかとヒヤヒヤしました


12:00 なんとか駐車場に到着~♪

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しかし、石段があったので用心して母は車の中で待機。 わたしだけで行ってきました。

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本堂と

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大師堂です。

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お遍路ポータル」より


寺の背後にある我拝師山(481m)に登り「願いが叶うなら霊験を、さもなければこの身を仏に捧げます」と断崖から身を投げた。 すると釈迦如来と天女が現れ大師を抱きとめたという。 その後、大師がここを再度訪れ釈迦如来を刻んで本尊とし出釈迦寺を開いた。 大師が身を投げた場所は「捨身ヶ嶽定」と呼ばれ出釈迦寺の奥の院になっている。寺から二キロ近くの道のりだ。険しい道のりだが眺めは格別だ。




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第72番札所 曼荼羅寺(まんだらじ)

6月2日(金)


徳島県の自宅から実家経由して、香川県の第72番札所曼荼羅寺へ


11:25 駐車場に到着~♪


山門をくぐって

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本堂と

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大師堂へ

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下の写真は、松食い虫に浸食され、平成14年に伐採された、樹齢1200年を越す「不老松」跡です。

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不老松は・・・

高さは4m足らずでしたが直径が17〜18mもあり、菅笠をふたつ伏せたような印象的な姿で

県の自然記念物にも指定されていました。その伐採した幹に刻んだ弘法大師座像=笠松大師です。

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お遍路ポータル」より


四国霊場ではもっとも古い歴史を持つ。もともと6世紀頃「世坂寺」という名で讃岐領主の佐伯家の氏寺だった。 その後、弘法大師が母親・玉依御前(たまよりごぜん)を弔うために訪れた。本尊を祀り、金剛界・胎蔵界の曼荼羅を奉納した。 これにちなんで、曼茶羅寺という名になったと言われている。 平安時代末期の歌僧・西行法師が曼茶羅寺の近くの「西行庵」に滞在した際、しばしばこの寺を訪れていたという。今でも境内には、西行が昼寝をしていたと言われる「昼寝石」が残っている。




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第71番札所 弥谷寺(いやだにじ)

5月19日(金)


第70番札所本山寺から、第71番札所弥谷寺へ・・・12.5キロ 20分


15:40 駐車場に到着~♪


石段の上の標識を見て

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左へ・・・「本堂まで階段約530余」あり

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さびれた雰囲気の仲見世通りを通り抜け

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山門へ     ここから石段をひたすら上って~

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弥陀三尊磨崖仏(あみださんぞんまがいぶつ)へ・・・弘法大師が刻んだとされています。

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標高200メートルの広々とした景色を見ながら、一息つけて

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本堂と

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大師堂へ・・・この建物の中に、納経所と「獅子の岩屋」もあります。

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お遍路ポータル」より


弥谷山の中腹にある弥谷寺は、静かな森と断崖の岩に囲まれ独特の霊気が感じられる日本三大霊場に挙げられる。 天平の年間に、聖武天皇の勅願で行基菩薩が開いたとされる。その後、弘法大師が訪れ、境内に岩窟で学んだという。唐から帰国した大師が山にこもり修行をしている。その際、天から五つの剣が降りて金剛蔵王権現のお告げを聞いたという。これが、山号の由来となっている。




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第70番札所 本山寺(もとやまじ)

5月19日(金)


第69番札所観音寺から、第70番札所本山寺へ・・・5キロ 10分


14:15 駐車場に到着~♪


さっそく境内へ

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本堂と・・・国宝:一重寄棟造り、本瓦葺き 1300年建立の折衷様式:外観は京都風、内部は奈良風

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大師堂です。

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明治43年に再建された五重塔は、ちょうど「平成の大修復中」で、相輪が展示中でした。

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お遍路ポータル」より


平城天皇の勅願により、弘法大師が一夜にして本堂を建立したとされる。当時は長福寺という名だった。 本尊は、大師が刻んだとされる馬頭観世音菩薩である。四国で唯一の馬頭観世音菩薩であり、境内にはそれにちなんで馬の像がある。 広大な境内には、ひときわ目立つ五重塔と諸堂が立ち並ぶ。特に、鎌倉時代の本堂は天正の兵火からも逃れ、現在もその風格ある姿を維持している。




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第68番札所 神恵院(じんねいん)・第69番札所 観音寺(かんのんじ)

5月19日(金)


第67番札所大興寺から、第68番神恵院・第69番札所観音寺へ・・・11キロ 20分


68番と69番は同じ敷地内にありますが・・・


グーグルナビでは、68番を設定したら小高い山の中にある「銭形展望台」近くの駐車場に案内し


69番を設定したら、山門横の広い駐車場を案内するようです・・・(今気づきました!!)


13:00 68番札所を設定したため、「銭形展望台」近くの駐車場に到着~♪


「68番神恵院 69番観音寺」の標識を見て、細い坂道を下って

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「薬師堂」へ

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「薬師堂」は境内の一番上にあり、長い石段を下りなければならないため、母はここで待機

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まずは68番札所へ・・・

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本堂と

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大師堂です。

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次に、第69番札所観音寺へ・・・


本堂と

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大師堂です。

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お遍路ポータル」より


第68番札所

この68番札所と、次の69番札所七宝山観音寺は、同じ敷地内にある。 共通の山門から上がり、左右に寺院がある。 また、納経所は1ヶ所共通である。 この地で修行中の、法相宗の日証上人が船の上で琴を弾いていた老人から八幡大明神のお告げを受け船と琴を祀って琴弾八幡宮を建てた。 後に、訪れた弘法大師が本尊を祀り、寺の今の名に改めた。 明治時代になり、神仏分離令の際に琴弾八幡宮の本尊が69番札所・観音寺の西金堂に移され、境内にふたつの霊場が並ぶことになった。 なお本堂は、コンクリート造りの建物で一風変わった様相を呈している。


第69番札所

七宝山観音寺は、68番七宝山神恵院と同じ敷地内にある。 共通の山門から上がり、左右に寺院があり、納経所は1ヶ所共通である。 観音寺は、当初「神宮寺」という名だったが、弘法大師が本尊を安置した時に、寺名を観音寺にし霊場に定めた。 もともと琴平八幡宮の神宮寺たったが、明治の神仏分離令により八幡宮と分けられ、八幡宮の本尊が69番七宝山観音寺に、また八幡宮から独立し68番七宝山神恵院となったために、同じ境内に2箇所の札所が存在する。 なお、本堂は室町時代のもので、神恵院のモダンな造りとは一線を画している。




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第67番札所 大興寺(だいこうじ)

5月19日(金)


徳島県の自宅から実家経由して、香川県の第67番札所大興寺へ・・・


11:45 駐車場に到着~♪


しかし、山門から境内までは長い石段があり、足弱の母にはムリだったので


場所を変え、境内横にある身体障害者用の駐車スペースに停めました。

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本堂と

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大師堂です。

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お遍路ポータル」より

大興寺は、同じ境内に真言宗と天台宗の異なる宗派の大師堂が並ぶ非常に珍しい札所。 当初、東大寺に末寺として742年ごろに建立、最澄の影響で天台宗になったとされている。 後に、火災で焼失後に弘法大師が嵯峨天皇の勅願で再建した。 その為、異なる宗派の大師堂が存在する珍しい札所となっている。 天正の兵火で焼失し、江戸時代に再建されたものが現在の姿となった。 境内の見所 ・仁王門の金剛力士像は、高さ3mで四国最大で運慶の作と言われている。 ・石階段横に、弘法大師が植えたとされる樹齢1200年の楠の木がある。




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