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害虫ハモグリバエ②

ゴーヤを観察していたら


極小の黒い虫が、ゴーヤの葉から一匹飛びたちました…


ん?


嫌な予感


よく見ると、またゴーヤの葉が食害されています





前回の発生から12日目です。


ゴーヤの被害はまだ小さいですが、トマトは、プランターも含めて4本全て食害されています。


成虫がサンルームの網戸の網目から侵入し、卵を産みつけふ化したのでしょうか??


それとも、前回発生時に産みつけられていた卵がふ化したのでしょうか??






*ハモグリバエ対策*


①前回同様、食害された葉は全て切り取り、マラソン乳液をスプレーしました。


②不織布を、網戸に重ねて貼りました。


サッシとはいえ他にも小さな隙間があると思いますが、これで網戸からの侵入は防げると思います。

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ミニトマトの水耕栽培③生長の比較

サンルームで水耕栽培しているミニトマトの生長の比較です




(右) 発泡スチロールに液体肥料のみ 51cm


(左) プラスチック容器にエアポンプ 73cm


(下) 液肥巡回式装置 72cm




液肥巡回式装置のミニトマトは、ハモグリバエの食害に遭ったので葉はほとんど残ってません


写真の下の方は、隣のゴーヤの葉です。





どのミニトマトも順調に育ってくれてます



害虫ハモグリバエ①

水耕栽培のトマトの葉に白い筋がつきました




昨日は、どうもなかったのに…


びっくりですーーーっ!!


調べてみたら…


ハモグリバエの幼虫の仕業でした



白い筋は、ハモグリバエの幼虫が葉の中に潜り込んで、葉肉を食べながら進んだ跡だそうです。




成虫が飛んできて、トマトの葉に卵を産んだのでしょうねーーー


サンルームに、虫は入って来ないと思ってましたが…


この前のアブラムシの件もあり、どこかから進入したと思われます






*ハモグリバエ対策*


①食害のある葉には、幼虫がいるので全部取り除きました。


②成虫駆除のため、マラソン乳剤を薄めてスプレーしました。


無農薬栽培を目指していますが、今回は仕方ありません



③成虫の進入を塞ぐため、網戸の目合いを小さいもの(1mm)に張り替えました。







*ハモグリバエについて*


多くの種類がいます。


葉に絵を描いたように食害するため、通称「エカキムシ」と呼ばれます。


発生原因は、苗による持ち込みまたは成虫の飛来です。


2mm程度の成虫(ハエ)が、葉の組織中に卵を産み、ふ化した幼虫は葉の中を食べながら成長し


やがて俵型のさなぎになり、その後成虫になります。



発生適温は20~30℃、卵から成虫になるまでの発育期間は25℃で17日


4月頃から10月頃まで繰り返し発生し、成虫またはさなぎの状態で越冬します。


食害の進行は早く


葉肉全体が食害されて真っ白になると株の生育が悪くなり枯れてしまうこともあります。











ゴーヤの水耕栽培①ゴーヤのつる

ゴーヤを、自作した液肥巡回式の水耕栽培装置で育てています


このゴーヤは、花壇に自生しました。


去年植えていたゴーヤのタネが落ちていたのでしょうね~





だいぶ大きくなりましたが、猛暑日は、ぐったり萎れてます




ゴーヤは、熱帯アジア原産の果菜類で暑さに強いはずですが…


さすがのゴーヤもサンルームの高温環境は厳しいのでしょうか??


夜になると、シャキーンと復活してるので


やれやれ


ゴーヤの生命力に感謝です~




今朝のゴーヤです



ふと見ると…



ゴーヤのつるが、枯れたつるをしっかりつかんでいました…

サンルームの高温対策②換気扇

猛暑日


気温は35℃ですが、サンルームの温度は46℃あります





そこで、換気扇を南側の窓に取りつけ、熱気が東側の窓から南側に抜けるようにしました。





追記


換気扇は・・・


外の熱気が入ってくるだけで、効果がなかったのでほとんど使っていません


そのうえ、プラスチックにカビが生えたので、2015年9月に取り外しました。




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害虫アブラムシ

サンルームで、アブラムシが発生しました





プランター栽培の茄子に大量に発生しましたが、どこから入ってきたのでしょう??


サンルームは網戸があるので虫は入って来れないはずですが・・・


急いで農薬をスプレーしましたが、無農薬栽培を目指しているのでサンルームの外に出しました。


ところが、4日後、水耕栽培しているラディッシュに発見しました





じぇじぇっ!!


茄子の横に置いていたから、移動していたのでしょうか?


竹酢液を薄めてスプレーしましたが、即効性はなかったので・・


他の野菜に移動されないうちに、ラディッシュも外に出しました。








それにしても、アブラムシって、不思議な生き物ですね~
 

哺乳類からは、想像もつかない生き物です



*アブラムシ類について*



アブラムシの種類は多く、700種以上います。


体長2~4mm程度の種類が多く、体色は濃緑、淡緑、赤、黒、茶、黄色など様々です。


主に若い葉に群がって寄生し、吸汁によって植物を弱らせるだけでなく


ウイルス病を媒介したり、その排泄物ですす病を発生させたりします。


生態


春から秋までは、雌だけで繁殖して、世代を繰り返します。(単為生殖)


繁殖力は旺盛で、翅のない雌のアブラムシ(成虫)は、毎日数匹~十数匹の雌の子供を産み


子供は10日前後で親になって、子供を産み続けます。


初夏頃、寄生植物を換えようするときや、寄生密度が過密になって分散が必要となったときに


翅のある雌のアブラムシ(成虫)が生まれて移動します。


秋になると、雄が生まれて交尾をして卵の状態で越冬します。




今回、サンルームに発生したモモカアブラムシです。





モモカアブラムシは、暖地では、5月末頃から翅のある雌のアブラムシが現れ


ナス科、マメ科、アブラナ科植物に移って加害します。


晩秋になると、モモ、ウメなどのバラ科植物に戻ってきて、卵の状態で越冬して春まで過ごします。


しかし、施設内や、暖地のダイコン、ハクサイなどのアブラナ科雑草で


翅のない雌のアブラムシ(成虫)のまま、越冬しているものも多いそうです。




なんと、まー

すごい生命力ですねー

びっくりですΣ(゚д゚lll)




かぼちゃの水耕栽培①発芽

料理のとき、いつも捨てていたかぼちゃのタネ・・


洗ってバーミキュライトに植えていたら、11個のうち1個だけ芽がでました。

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芽が出てよかった・・


自作した液肥巡回式の水耕栽培装置で、育ててみます。

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チマサンチュの水耕栽培④根の比較

サンルームのペットボトルチマサンチュです


根の生長を比較するため、①断熱シートとアルミホイル②断熱シートのみにして12日間経ちました。


根はどちらもよく生長してます。


①断熱シートとアルミホイルで遮光


 

②断熱シートのみ





根の生長に、ほとんど差はありませんが、遮光してない方のひとつに藻が発生しました。


やっぱり、遮光しないとダメですねー


チマサンチュときゅうりを収穫しました 


きゅうりはプランター栽培ですが、サンルームで無農薬で育てています。 

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