2013年08月 ≪  123456789101112131415161718192021222324252627282930 ≫ 2013年10月
TOP ≫ ARCHIVE ≫ 2013年09月
ARCHIVE ≫ 2013年09月
      

≪ 前月 |  2013年09月  | 翌月 ≫

チマサンチュの水耕栽培②発芽

室内で、チマサンチュの水耕栽培をしてます(^ ^)


タネ蒔きして12日目です


2枚組のティッシュを被せていたら、発芽しても破れなかったので・・・




ティッシュを取り除いたら、やっと伸びてきました

スポンサーサイト

ミニトマトの水耕栽培⑦メリット

サンルームの水耕栽培ミニトマトです(^ ^)


6月からプラスチック容器にエアポンプを使用して育てています。


わき芽を摘みとってないので、大きく広がって成長しました~





たくさん実がなりました





わき芽が伸びた枝にもちゃんと実はついてます。


根から効率よく養分と酸素が吸収されるからで、水耕栽培のメリットのひとつです。





花もまた咲きはじめました


日中はまだまだ暑いサンルームですが


夜間は20℃くらいまで下がっているので成長しやすくなったのでしょうね~








ミニトマトとプランター栽培のガーデンレタスを収穫しました。ミニトマトは爽やかな味でした








散歩中のとんすけ…暑そう







じゃがいもの水耕栽培②発芽

じゃがいもを水耕栽培しています(^ ^)


キッチンで芽が出たじゃがいもをバーミキュライトに植えて2週間経ちました。


<液体肥料とエアポンプ使用>





<液体肥料のみ>




冷涼な気候を好むじゃがいもですが、サンルームの高温にも負けずに芽を出してくれました


なんだか勢いづいて、プランター栽培もすることにしましたよ~


キッチンで芽が出たじゃがいもは、畑で採れた2世代目です。




プラスチック容器に「花と野菜の土」とバーミキュライトを入れて混ぜ




じゃがいもを切らずに1個ずつ植えました。




家の中で作業するなんて、なんだか不思議ですが


虫に刺されることもなく紫外線も気にしなくていいのでめっちゃ楽です


南側のリビングの軒下で育てます











チマサンチュの水耕栽培⑥藻発生

チマサンチュのペットボトルに藻が発生しました。


タネから育てた苗を、ペットボトルに植え替えて18日目です。






たった18日間でこんなになるんですねーーー


ドロドロに濁って少し生臭いです。


ペットボトルを洗って、液体肥料を新しくしましたが・・・




完全には取りきれませんでした┌(; ̄◇ ̄)┘

芽キャベツと茎ブロッコリー②キャベツの生産地

キャベツとブロッコリーの苗を植えて一ヶ月経ちました(^ ^)





<芽キャベツ>

左側の大きく育っているのが、非結球性のプチヴェールです。







<茎ブロッコリー>







*キャベツの生産地について*


アブラナ科の代表的な結球野菜です。


原産地は地中海沿岸地方で、基本的には20℃前後の冷涼な気候を好みます。


日本では、春と秋は平地で、夏の高温期は高冷地で生育します。


そのため収穫時期により特定の産地で生産され、年間を通して出荷可能となってます。


おおよそですが…


冬に収穫される冬キャベツは、愛知県


春に収穫される春キャベツは、千葉県、神奈川県、茨城県


夏に高冷地で収穫される夏秋キャベツは、群馬県、北海道、長野県





それで、どこのスーパーも同じ産地のキャベツが並んでいるのですね~

ミニチュアダックス とんすけ

とんすけはおもちゃが大好き













遊び疲れたら….zzZZ





倉庫で夫の作業を見守るとんすけ













中秋の名月を観賞したとき、とんすけは暗がりのなか庭で遊んでました…








かぼちゃの水耕栽培③枯死

芽がでたかぼちゃの苗を




自作した液肥巡回式の水耕栽培装置に植えたら




順調よく育っていたのですが




葉がだんだん黄色くなってきて




花も咲かずに枯れてしまいました…




残暑厳しいサンルーム環境に力尽きたのかな??


残念ですが、初めてのかぼちゃの水耕栽培は失敗しました






今夜は中秋の名月。とってもキレイでした(^ ^)

チマサンチュの水耕栽培①タネ蒔き

チマサンチュのタネ蒔きをしました(^^)


室内で育ててみます


タネ蒔きは~


2センチ角に切ったスポンジをカゴの底に並べ、液体肥料に浸し、水で濡らしたヨウジでタネをつけ




乾燥予防にティシュを被せました。




南側の窓際に並べ、夜の蛍光灯の光はカーテンで遮光します。




カーテンの開け閉めで、温度と明るさを調節できたら、チマサンチュのとう立ちも防げますよね~


ちょっと変わったやり方ですがやってみます




*液体肥料について*


水耕栽培用のハイポニカ濃縮液体を500倍希釈して使用




ガーデニング用のハイポネックス原液を500倍希釈して使用




両方使って、生長の比較をしてみます。









とんすけがボール投げをねだってる顏です~










前足ペロペロ

ミニトマトの水耕栽培⑥藻について

サンルームで水耕栽培しているミニトマトが、ついに赤く色づいてきました~


人工受粉してから50日目、小さな苗を水耕栽培に植え替えてから100日目です。



*生長の比較*


1位 プラスチック容器にエアポンプ使用・・・180㎝ 


順調よく生長し実が30個くらいついてます






2位 発泡スチロールに液体肥料のみ・・・165㎝ 


つぼみはありますが、咲いていた花は落ちて実はないので終了します


写真では右側の茎の細い方です(左側はエアポンプ使用のミニトマトです)






3位 液肥巡回式装置・・・140㎝ 


葉が枯れかけ、花も実もないので終了します


ミニトマトは写真中央ですが、ゴーヤに埋れて全く見分けがつきません





液肥巡回式が一番生長すると思っていたので、意外な結果になりました。


ハモグリバエの食害と隣に植えていたゴーヤの侵略で弱ってしまったから・・・だと思います。


そして、ちょっとびっくりなことが…


今ごろになって、エアポンプ使用のプラスチック容器に藻が発生しました。





藻が発生したのは左側の容器です。右側の発泡スチロールの箱には発生していません










*藻について*


それにしても、藻はどうして発生するのでしょうか??


何もないところから、突然発生したみたいに思えますが・・・


藻は、胞子によって増えるため水の中にわずかでも藻の胞子が含まれていたら環境次第で増殖するそうです。


ん?


そしたら、藻の胞子はどこからやってきたのでしょうか??


空気中に浮遊していた藻の胞子が混入した・・・  


移植した苗に付いていた・・・


水道水は消毒されていますが微量に入っていた・・・などが考えられます。


そうなると、藻の胞子の混入を防ぐ方法は難しそうですね


混入した藻の胞子は液体肥料を栄養分とし、そこに紫外線が当たると光合成が活発になり藻が増殖します。


それで、藻の発生を防ぐには遮光が効果的なのですね~




じゃがいもの水耕栽培①じゃがいもの芽

畑で採れた食用のじゃがいもに芽が出てきました。




あれ??


じゃがいもは、春作だけかと思ってましたが秋作もあるんですね


じゃがいもいいな~


さっそくサンルームで、水耕栽培することにしました。


大きめの容器とカゴを用意して



カゴに不織布を敷き、容器と合わせたら



バーミキュライトを敷き詰め、じゃがいもを植えました。


長径6cmの小さいじゃがいもなので、切らずに1個ずつ植えてます。




青い方は液体肥料とエアポンプ使用、赤い方は液体肥料のみで育ててみます(・ω・)ノ





じゃがいもは~

20℃前後の冷涼な気候を好むそうです


んーーー


サンルームはまだまだ残暑厳しいので、芽がでるかちょっぴり不安ですが・・・


じゃがいもは植え付けしてから90日で収穫できるそうなので、予定では12月中旬収穫です




ゴーヤの水耕栽培⑤赤いタネ

サンルームの液肥巡回式水耕栽培装置で、ゴーヤを育てています(^^)


ゴーヤが黄色く熟れてきました。




人工受粉して25日目で大きさは11cmしかありませんが


ちょっと触っただけでパカッと割れたので収穫しました


中には、真っ赤なタネが4粒




調べたら…


赤いのは、タネのまわりにジェル状に覆っているもので甘くて美味しい…って書いてありました。


へ~??


食べてみたら、ほんとに薄甘で美味しかったですぅ


タネは天日で乾燥させ、紙袋に入れて保管します




たった4粒ですが、タネの自給自足、考えただけで楽しいですからね~


それにしても、ゴーヤ小さいなー


花壇に自生した第二世代のゴーヤだからかな??


まー


小さいゴーヤは、食べ切りサイズでちょうどよく


サンルームでプランター栽培しているキュウリと、購入したキャベツとハムでサラダを作りました


熟れた黄色いゴーヤは苦味がほとんどなく柔らかでフルーツっぽい味でした。






*ゴーヤの栄養成分と効能*


① ビタミンC…風邪予防、疲労回復、肌荒れ


ゴーヤには100g中76mgと多く含まれてます。


きゅうり14mg、トマト15mg、キウイ69mgと比べたらよく分かりますね~


ゴーヤのビタミンCは、短時間の加熱であれば、ほとんど壊れないそうです。


加熱の目安…中華鍋をしっかり余熱してから、強火で1分~1分半


②苦味成分モモルデシン…胃腸の粘膜を保護、食欲増進、神経に働きかけ気持ちをシャキッとさせる


ビタミンCが多いのは嬉しいですねヽ(=´▽`=)ノ

チマサンチュの水耕栽培⑤ペットボトルに定植

チマサンチュの種まきして15日目です。









2Lペットボトルで育てます。









山の風景です(^ ^)











滝のミストが気持ちよかったです

サンルームの高温対策③効果

サンルーム高温対策を終了しました。


天井のサンシェードを片づけ





南側のよしずを外しました。







ところが、数時間後、水耕栽培の野菜たちは萎れてしまいました





外気温は25℃なのに、サンルームは、56℃くらいありました


急いでサンシェードを広げたら、51℃まで下がりましたが…







終了するのが早すぎました(>_<)


水耕栽培初日を思い出します


液肥巡回式の水温は27℃、思ったよりは上がっていません!?(・_・;?


とりあえず、凍らせた500mlペットボトルを2本入れました。


野菜たちは助かるかなー??


今回のことで、サンルームの高温対策は、相当効果があった…というのだけはわかりました







追記


野菜たちは復活しました~


一部は葉が萎れたままですが…何とか大丈夫そうです(^ ^)









害虫アオムシ①

サンルームで水耕栽培をしています。


キャベツの苗を、液肥巡回式の水耕栽培装置に植えて一週間…


ふと見ると、まだ小さい葉が無残に食べられ、周りに黒いフンがいっぱい落ちてました





最初は、サンルームの隣の部屋でみつけたコオロギの仕業かと思いましたが…


よく見ると葉の裏にアオムシがいました

fc2blog_201309032152403bf.jpg



どこからやって来たのでしょう??


サンルームに虫は入って来れないはずです(⌒-⌒; )


購入した苗に卵が産みつけられていたのかな??




*アオムシについて*


モンシロチョウの幼虫です。


成虫(モンシロチョウ)は3月~10月頃まで長い期間にわたって見られ、年に4~5回発生します。


卵は、アブラナ科の葉の裏に産みつけられ、黄色で長さ1mmほどのトウモロコシのような形をしています。


卵は一週間ほどでふ化します。


ふ化したばかりの幼虫は黄色で、最初は自分の入っていた卵のカラを食べます。


葉を食べはじめたら、緑色になります。


アオムシは、アブラナ科(キャベツ、大根、白菜、ブロッコリー)の葉を、葉脈を残して移動しながら食害し、大小の穴を開けます。


ふ化後、暖かい時期には2週間で4回脱皮し体長4cmほどに成長し、蛹になります。


蛹で越冬しますが、暖かい時期は1週間で羽化し、成虫になります。


成虫の期間は2~3週間で、この間に交尾、産卵を行います。





他の害虫同様、繁殖力は旺盛ですが、個体でみたら儚い命ですね(´・_・`)


モンシロチョウが、ひらひらと飛んでる姿は可憐で可愛く癒されます


でも、野菜栽培をしている立場からすると、アオムシは害虫です


畑でモンシロチョウをみつけたら、卵を産みつけているでしょうから要注意です┌(; ̄◇ ̄)┘









サンルームから見えた青空…