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チンゲンサイの水耕栽培③発芽

チンゲンサイのタネ蒔きをして3日目から、自作したエコ発芽器を使ったら~





使用して5日目に発芽しました今のところ発芽率40%です(^∇^)





1月にタネ蒔きして窓辺に置いていたときは、発芽率25%だったので、大分改善しました(^^)v
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芽キャベツと茎ブロッコリー⑧初収穫






<茎ブロッコリー>

スティックセニョールは、順調に蕾の数が増えましたが


蕾が大きくなるのを待っていたら、花が咲いてしまいました(>_<) 


とりあえず、長い茎だけ収穫しました。







山の滝です。雨が降ったので水量が増えて、迫力がありました






セロリの水耕栽培③大きな株

サンルームで、液肥巡回式水耕栽培をしてます(^◇^)


去年の11月に植えたセロリです。この株は、なかなか大きくならなかったので放置していたら





いつのまにか直径5センチの大株になってました





他の株と合わせて、3株からかきとり収穫しました。いい香り~





外葉を収穫したら、大株の中央から新しい葉と葉柄が出てきました。また収穫できそうです(*^^*)







とんすけの~





カメラ目線


自作したエコ発芽器の効果

自作したエコ発芽器の効果を、調べてみました。


<方法>

キッチンに置いている発芽器の中に、湯たんぽを置いて





ふたをして、発芽器内の温度を測ります。





<結果>

0時開始…18℃(キッチンの暖房を切りました)


1時…25℃に上昇


6時…15℃に低下(湯たんぽが冷えていたので測定終了)


<考察>

朝6時のキッチンの気温は8℃でしたが、発芽器内は15℃あったので


少なくとも6時間は、加温効果が続くことがわかりました。


これなら、夜間用の発芽器として使えそうです(^∇^)


そして


日中は、窓辺に射しこむ太陽光で温めます。


真冬でも、晴れた日の窓辺は想像以上に高温で


測ってみたら、14時で43℃





陽射しが弱くなった16時でも、35℃ありました。





太陽の恵みに感謝です(^◇^)

エコ発芽器自作

チンゲンサイのタネ蒔きをしましたが、なかなか発芽しないので


もしかしたら、夜間の気温が6℃以下になるせいかと思って、発芽器を作ってみました(^◇^)


考えたのは、電気を使わないエコ発芽器です


作り方を紹介しますと~


①衣装ケースを用意して


家にあった発砲スチロール3枚を、保温のため衣装ケースの底と側面(2面)に貼りました。





②牛乳パックを2個重ねたものを4セット作り





③衣装ケースに置き





④カゴを載せました。





⑤衣装ケースの周りは、保温のためプチプチを巻いてます。





⑥ふたに通気孔を開け、プチプチを貼り





⑦中央に湯たんぽを置いて、ふたをしたら出来上がりです(^∇^)





家にあった物だけで作ったので、経費はゼロです(*^^*)


材料を購入したとしても、2500円くらいで作れます。


後は、結果ですよね~


うまく行くかなー??


結果は後日報告します(^^)v






とんすけが、何かを一生懸命舐めているので





何を舐めているのかと思ったら





前足の裏でした とくに何もなさそうですが・・・


白クローバーの植えつけ

寒い日が続いていますが、雪の心配はなさそうなので


2週間前に実家からもらってきた白クローバーの苗を、花壇に植えました





なぜ植えたかと言うと~


花壇の土が固くて深く耕せないのが、長年の悩みだったのですが


クローバーなどの緑肥植物の根は、固い土を砕いて柔らかくしてくれると知ったからです


また


クローバーなどマメ科の植物には、根に根粒を作る根粒菌が共生していて


根粒菌は、空気中の窒素を固定して、土の中に窒素を供給し、土を肥やしてくれるそうです。


すごいですね~(^∇^)



キッチンの椅子の上で寝るとんすけ





とっても気持ちよさそう





補足


実家からもらってきた上記写真のクローバーは、実はカタバミという雑草でした。


姿形がよく似ていたので間違えてしまいました。すみませんm(__)m

ペットボトルの遮光処置

ペットボトルを使って水耕栽培をしてます(^◇^)


ペットボトルは、軽くて丈夫で扱いやすく重宝しているのですが


透明なので、遮光しないと藻が発生してしまいます( ̄◇ ̄;)


今まで、遮光処置の手抜きをしては藻が発生するの繰り返しで


最近は、完璧に遮光するようになりました


それでは


大げさですが~


わたしが編み出した完璧な遮光方法を紹介します。


①まず、2リットルペットボトルを用意して





ラベルとキャップを取って、カッターで半分に切ります。





②下側(液体肥料を入れる方)は、アルミホイルを巻き





その上から、アルミホイルを保護するためにプチプチを巻き、ビニールテープで押さえます。





③上側(苗を植える方)は、ペットボトルの形に沿うようにアルミシートを巻きます。





アルミシートの上部に、7センチ巾のプチプチを細長く四つ折りにして巻きます。





その上からアルミシートを巻きます。これはペットボトルを重ねたときのすき間対策です。





④出来上がりました(^∇^)





重ねてみました。





上から見たらこんな感じです(^^)v


大根の水耕栽培⑤定植

タネ蒔きして18日目です。サラダ大根が発芽したので~





ペットボトルに定植しました








山の景色です









屋根から雪解けの水が落ちていました。なかなか風情がありました(^∇^)


芽キャベツと茎ブロッコリー⑦うさぎのエサ

サンルームの自作した液肥巡回式装置で、キャベツとブロッコリーの水耕栽培をしてます。






<芽キャベツ>

プチヴェールに、小さな芽がたくさんついたので





葉をハサミでカットしました





スッキリ~(^∇^)






<茎ブロッコリー>

スティックセニョールは、もうすぐ収穫できそうです。







プチヴェールのカットした葉は、実家のうさぎにあげました(^◇^)











大根の水耕栽培④発芽

葉大根用に、サラダ大根のタネ蒔きをして3週間経ちました


バラ蒔きしたので、バラバラと発芽しました







今朝の花壇です。昨夜から雪が降って、今朝は積もってました。





花壇に植えている大根も、雪に埋もれて冷たそう・・・





全国各地で大雪のニュースが流れていますねー


こちらは、明日は雨予報ですが、気温が低いと道路が凍結するかもしれません。


雪害がないことを祈るのみです

モモンガの住む家

一人暮らしのおばあさんの家に行きました(^◇^)


その家は、切り立った崖の上に建っていて





ベランダの下は川で、ゴーゴーと澄んだ水が流れ





ベランダから見える景色は最高でした





そのうえ


この家には、野生のモモンガが一匹住みついています これは参考写真です。

ももんが



ベランダの天井裏に通じている隙間が、モモンガの出入り口で





モモンガは、ここから夜に出ていき、朝方帰ってきます。





昼間、お客さんが来て、ガヤガヤ喋っていると


モモンガが、天井裏でガタガタ音をたてるそうです。


モモンガは夜行性なので、うるさくて眠れないと怒っているのかもしれません(^∇^)

たまねぎの水耕栽培③65センチ

たまねぎのタネを植えてから5ヶ月、65センチまで伸びてきました





根元を見てみたら、肥った様子はないので





ペットボトルから抜いて





プチプチを取ってみました。やっぱりまだ肥ってないですねー





このままではペットボトルの穴から落ちてしまうので





スポンジで固定しました





残念ながら、藻は再発生してます( ̄◇ ̄;) 





ペットボトルをキレイに洗って藻を洗い流し、液体肥料を交換して様子をみます(^^)v

大根の水耕栽培③スポンジ

小さな苗をペットボトルに定植して2カ月経ちました(^◇^)


最近、葉は大きくなりましたが、外葉が枯れてきたので





どうしてかなー??と思って、ペットボトルからひっこ抜いてみたら


プチプチで根を巻いていたところに、大根ができてました


でも、かなり窮屈そうで、プチプチが潰れています( ̄◇ ̄;)





あわててプチプチを取り除いたら、傷だらけの大根がでてきました。





プチプチをセロハンテープで止めていたので、大根が大きくなれず傷ついたのでしょう┌(; ̄◇ ̄)┘


プチプチをやめて、ふわふわのスポンジで





大根の部分を固定しました これなら、大根が大きくなっても大丈夫です~♪




うさぎの穴

飼いうさぎは、穴を掘ります


なぜ掘るのかというと~


先祖が、穴を掘って巣穴を作るヨーロッパの穴うさぎだからです。


その習性が、ずっと受け継がれているんですね~


ところで


実家のうさぎも、穴を掘ってました。





でも、巣穴ではなく逃亡用の穴





庭の草が食べたかったのかもしれません(^∇^)



チンゲンサイの水耕栽培②収穫

生長はゆっくりでしたが、キレイなチンゲンサイができたので





収穫しました







下の写真は、1月にタネ蒔きしたチンゲンサイをペットボトルに定植した様子です。


写真を撮っていたらとんすけが見にきました(^◇^)





また、室内の窓辺で育てます(^^)v








ミニチュアダックスのとんすけは、表情豊か





上の写真と比べたら、全然違う犬みたいでしょ?(^∇^)



チマサンチュの花

室内で、チマサンチュの水耕栽培をしてます(^◇^)





蕾ができていたチマサンチュは、グングン伸びて65センチになり





ついに花が咲きました




山の滝

昼から雪になったので、山の滝を見てきました(^◇^)























去年の11月に、同じ場所で撮った山の滝の動画です 風の強い日でした。

芽キャベツと茎ブロッコリー⑥プチヴェール

去年の8月に、芽キャベツと茎ブロッコリーの苗を植えて6ヶ月経ちました。


<芽キャベツ>

プチヴェールが大きくなってきたので





根元を覗いてみたら、小さな蕾ができてました


プチヴェールは非結球性です。蕾がバラの花びらのよう~♪





こちらは、結球性の芽キャベツ。まん丸~(*^^*)





どちらもまだ小さくて1~2センチなのに、しっかり個性が出てますね~(^∇^)





<茎ブロッコリー>

スティックセニョールの頂花蕾が、6×4.5センチになったので





摘芯しました



オシャレなクローバー

花壇で、大根を育てています(^◇^)





大根が育ってきたので、抜いてみたら土の中で折れ曲がっていました( ̄◇ ̄;)


やっぱりねー(>_<)


花壇の土が、粘土状に硬くて深く耕せないのです┌(; ̄◇ ̄)┘


もう仕方ないかと思っていたのですが


ブログ「野菜を食べやさい」で紹介していたブログ「風のまん中」に、クローバーが土壌改良をするとありました~


クローバーの根は、土を砕き、耕し、肥やしてくれるそうです。


さっそく、園芸店に買いに行ったら、白クローバーと赤クローバーはタネも苗もなくて


クローバーティントネーロという、オシャレなクローバーがありました





ちょっと違うかな~(・・?))


とも思いましたが


クローバーには違いないので、とりあえず購入して花壇に植えてみました(*^^*)





欲しかったのはこのクローバーです。とんすけと散歩中に、田んぼの畔で見つけました。





散歩中のとんすけ








近所の女の子が、とんすけを見て寄ってきました(^ ^)





とんすけのアップ





「待て」でおやつガン見





「よし」でパクリ

セロリの水耕栽培②3回目の収穫

セロリが、また大きくなってました~(^∇^)





株4本から、かきとり収穫で10本収穫しました。 いい香りです~♪






下の写真は、セロリを育てている液肥巡回式水耕栽培装置です。





液体肥料は、野菜の生長に合わせて減り方が変わります。


最近よく生長するので、3日置きくらいに7リットルくらい補充しています。


ハイ!テキトーです(*^^*)


水温はヒーターで15℃に保っているので、生長が良いのかもしれません(^^)v


猿とビニール袋





あるじの居なくなった庭に山茶花が咲いています。




さざんか2



過疎が進む山村


昔は、タバコや養蚕、林業で栄え、旅館や飲食店も数多くあったそうですが


今は空き家だらけで、すっかりさみしくなってしまいました。


かわりに


野生の猿、イノシシ、鹿などが増え、その食害が問題になっています。


ある日、山のお婆さんが、畑仕事をしていると


猿が、畑のじゃがいもをスーパーのビニール袋に入れて、引きずっていたそうですΣ(・□・;)


大切な野菜を盗むにっくき猿ですが


さすがにその時は、可笑しくて笑ってしまったそうです(^o^)


スーパーの袋、どこかに落ちていたのでしようね~


山の猿も文明化してます~(^∇^)



猿