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丸笹山(まるささやま)登山

7月初旬、丸笹山登山に行ってきました(^∇^)


丸笹山は、徳島県の最高峰「剣山」の北側眼下にある1711メートルの山です


宿泊施設の「ラ・フォーレつるぎ山」の駐車場に車を置いたら


まずは、近くにある夫婦池を見に行きました。これは雄池です。





写真を撮っていると、急に霧が濃くなって幻想的な景色に変わったのでびっくり~♪





梅雨シーズンなので、雨大丈夫かなー??と思いつつ


また駐車場に戻って「丸笹山登山口」から出発しました。


登山口案内板には、左右2つのルートが示されていて


今回は、登りは緩やかな右ルート、下りは中腹を巻くように歩く左ルートにしました。





霧でしっとり濡れた林の中を歩いていると





途中、キレイな景色が見えました。





もうすぐ頂上です。





丸笹山頂上に着きました♪( ´▽`) 1711メートル制覇





頂上はササ原が広がっていましたが





霧のため、遠くの景色は見えませんでした。真っ白~





出発から1時間で着いたので、少し休憩してそのまま下山したのですが


帰りのルートは





青々とした苔があちこちに生えていて、とてもキレイでした(*^^*)





赤帽子山との分岐点に出ました。





その後は、石がゴロゴロした道や





細い道など変化に富んだ道が続きました(^◇^)





とくに、貞光川源流の





ロープを使って岩を渡る場所がおもしろかったです。ドキドキ(*^^*)





今回のルートは「徳島県の山」という本を参考にしましたが


それによると、歩行時間1時間45分 歩行距離3.5km 累積標高差+285m -285m


往復2時間くらいの短い登山でしたが、変化のある道が楽しく


また、他に登山客がいなかったので、のんびり登れてよかったです。


以上


丸笹山登山の紹介でした。



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苦味が少ないゴーヤ

自作した液肥巡回式装置2号のゴーヤです。


すくすく育って、一株でこんなに茂っています(^∇^)





このゴーヤは、去年育てたゴーヤからタネを採取したものですが


去年より苦味が少なく食べやすいです


実があまり大きくならないタイプというのがわかったので


去年より早めに収穫して、新鮮なうちに料理をしているせいかな・・・




下の写真は、液肥巡回式1号のゴーヤです。やっと雄花が咲きました(*^^*)





雄花が咲いたので、そのうちに雌花も咲くことでしょう♪( ´▽`)




今日の収穫~☆


液肥巡回式装置のゴーヤとオクラです。 夏バテ予防に最適




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ピーマンの水耕栽培②撤収

ピーマンの水耕栽培をしてます。


青々とした葉が茂り、カワイイ花も咲いていたのですが





なかなか着果しません。


おかしいな~(・・?))と思ってネットで調べていたら


自家受粉ですから、本来人工授粉は必要ありませんが、元々そのまま落ちてしまう花も多いし


虫が少なかったり、風が少ない環境では


実付きが悪くなったり、なっても大きくならない場合があるので


その場合は、枝を揺すってあげると受粉状況が良くなります。



という、コメントをみつけました。


サンルームは、虫も風も期待できないので、今度揺すってみよう!と思っていたところ・・・


液体肥料切れで、萎れさせてしまいました(大汗)





なんとか復活したのですが





数日後・・・ベト病が発生したので撤収しました





やっぱり、弱った苗は、免疫力が低下して病気になりやすいみたいですねー


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液肥巡回式装置の管理⑥希釈

液肥巡回式装置1号と2号を自作し、サンルームで水耕栽培してます(^∇^)





7月に入ってから、サンルームの気温は日中40℃に上昇してますが


液肥巡回式装置のゴーヤとオクラと枝豆は順調に育ってます♪( ´▽`)


ただ


暑くなると、植物は栄養分より水分をたくさん吸収するそうなので


液体肥料の濃度はどうなっているのか、EC値を測ってみました。結果は2.652ms/cm





水耕栽培のEC値の目標は2.0~2.5ms/cmなので、やはり高くなってます( ̄◇ ̄;)


そこで


昨日は、液体肥料を補充せず、水で薄めてみました。まだちょっと高いですねー





なので


今日も水で薄めたら、目標値内に収まりました(^.^)





明日もEC値を測って、水又は液体肥料、どちらを補充するか決めることにします


そして


暑くなったら、液体肥料は薄めにした方がいいそうですから


液体肥料は、266倍希釈から533倍希釈に戻すことにしました


ちなみに


ハイポニカ液肥は、A液B液原液を希釈して使用します。


533倍希釈は、水8リットルに、ハイポニカ液肥A液 B液を15mlずつ入れ


266倍希釈は、水8リットルに、ハイポニカ液肥A液 B液を30リットルずつ入れて作ってます。



今日も猛暑でしたね とんすけも暑そう












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きゅうりのタネ蒔き

きゅうり(右半分)とトマト(左半分)のタネ蒔きをしました





どちらも嫌光性種子なので、アルミホイルを被せて、室内の窓辺に置きました。





ところで、きゅうりのタネ蒔きは今年2回目です。


1回目は3月下旬にしましたが、病気(ベト病とモザイク病)になってしまい撤収しました


今回も同じタネを使っているのですが、タネの袋には


タキイ交配 北進きゅうり


蒔きどき 4月中旬~8月上旬


耐暑性 耐病性が強く、つくり易くて着果率の非常に良い品種で、家庭菜園に最適です


と書いてあります。


だから


今度こそは・・・と期待してます。


今日も猛暑でしたね


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ミニチュアダックス とんすけ

とんすけと散歩に行っていたら

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近所の女の子が寄ってきました

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とんすけのアップ  カワ(・∀・)イイ!!

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「待て」でおやつガン見

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「よし」でパクリ

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ミニチュアダックスとんすけは表情豊か

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上の写真と比べたら、とても同じ犬とは思えません

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キッチンの椅子の上で眠るとんすけ

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とっても気持ちよさそう

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とんすけが、何かを一生懸命舐めているので

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何を舐めているのかと思ったら、足の裏でした

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とくに何もなさそうですが

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とんすけの~

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カメラ目線(*^_^*)

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以上、今年の2月に撮ったとんすけの写真でしたヽ(=´▽`=)ノ  季節感はないですが・・・


それにしても、今日は暑かったですね 


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液肥巡回式装置の水温調節⑧順調

液肥巡回式装置の水温調節に、井戸水を使って5日目です


仕組みは、液肥巡回式装置の水温調節①コイル管自作で紹介していますが


簡単に言えば、コイル管に井戸水を流して、間接的に液体肥料の水温を下げています。





今のところ順調で


サンルームの気温が40℃まで上昇しても、水温は常に20℃を保っています♪( ´▽`)





去年の12月


冬の水温調節で井戸水を使ったときは、水量が少なくすぐに井戸が枯れてしまいましたが


夏は大丈夫のようです(*^^*)


水温調節が効果あったのか、液肥巡回式装置の野菜たちは元気ですヽ(=´▽`=)ノ




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塩塚峰(しおづかみね)登山

塩塚峰登山をしてきました


塩塚峰は、徳島県と愛媛県との境界に位置する標高1043メートルの山です。


それでは出発~♪


道の駅「霧の森」に車を置いて、しばらくはアスファルトの道を歩きます。





「少年自然の家」の横を通り





「霧の高原」の標識を見て





茶畑の道を進むと





「塩塚峰登山道」に着きました。





ここから登山道です。





ひと気のない植林地の中をのんびり歩き、谷を渡ったり





苔むした石の道を歩いていると





「とどろの滝」がありました。そこでしばし涼をとり、谷を超え





さらに植林地の中を進んでいると、一瞬だけ見晴らしのいい尾根に出ました。ハレバレ~♪





大分歩いて、やっと「六号目ベンチ」に着きました。





丸太に座ってホッと一息


もうお弁当を食べたいくらいでしたがまだ六号目・・・水だけにしました。





その後は、急坂が多くしんどかったので





ロープが張ってあるところはとても楽でした。しかしロープの場所はアッという間に終わり





ヘロヘロになりながら登っていると、突然、車道が見えてきました~(・・?))





そうそう


塩塚峰に広がる塩塚高原は、ハングライダーやキャンプ場などの施設があり


頂上付近まで車で行けるのでした





ちょっと拍子抜けしましたがここは八合目・・・最後の「がまん坂」を登ったら





標識が見えてきました。頂上かと思ったらまだ九合目





それでも景色はキレイで、元気が出ました。





塩塚峰山頂に到着~♪ 1043メートル制覇





山頂から見た景色です。





広々とした高原が気持ちいい~♪





山頂から下りていると





頭上にハングライダーが飛んできました。





「霧の高原」に行く途中には





バイオのトイレがある駐車場があります。





「霧の高原」に着きました。人工芝のソリが楽しそう~





ベンチでお弁当を食べ、ゆっくり休憩して


朝とは別ルートで、植林地を下山しました。


今回のルートは、「愛媛県の山」という本を参考にしましたが


それによると、歩行時間3時間10分、歩行距離6.8km、塁標高差:+682m −857m


今回はバスを使わずに歩いたので、余分に1時間くらい歩いてます。


それを含めても4時間半くらいのコースでしたが


体力のない私には相当きつく、休憩も入れ8時間はかかり


足の小指に水疱ができたり、登山後は下腿がパンパンに腫れてしまいました


まー


それでも楽しい記憶しかなく、また山に登りたくなるから不思議です



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オクラの水耕栽培⑦夏野菜カレー

下の写真は、サンルームで水耕栽培しているオクラの花です(^∇^)


キレイですね~♪


隣にはゴーヤの雌花も見えてます。





ゴーヤとオクラを収穫したので





夫の両親が畑で作ったナスと





タマネギを使って





夏野菜カレーを作りました





ジャガイモと人参を使ってないので、調理時間が短くてすみ


オクラとナスがトロトロで、美味しかったです♪( ´▽`)


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ほうれん草の水耕栽培③春蒔き専用種

ほうれん草のタネ蒔きをしました


切り目を入れたスポンジにタネを蒔き





アルミホイルで遮光して、窓辺に置きました。





春蒔き専用種なので、タネ蒔きの時期は終わっているのですが


もしかしたら育つかな~??と思って・・・(*^^*)





ウォーキング途中の川の景色です♪( ´▽`)





とっても小さいですが、写真中央に野鳥シラサギがいます。





山をバックに葡萄の木・・・風情がありますね~




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液肥巡回式装置の水温調節⑦井戸水

毎日、暑いですねー


昨日、サンルームの気温は40℃、液体肥料の水温は27℃に上昇してました。


サンルームの液肥巡回式装置で育てている野菜たちも、そろそろ限界かもしれません


それに比べ、井戸水は1年を通して水温が17℃と安定しています。


そこで、井戸水を使った水温調節をしてみることにしました


仕組みは 液肥巡回式装置の水温調節①コイル管自作で紹介していますが


簡単に説明しますと


液体肥料を貯めるタンクの中にコイル管を入れ、コイル管に井戸水を流してコイル管の温度を下げ


間接的に液体肥料の水温を下げる…という方法です。


それでは、実験開始~



*実験方法*


井戸水の水量は、下の写真くらいに設定し


コイル管に井戸水を流して、液体肥料の水温を24時間測定します。






*測定結果*



21時(開始) 気温30℃ 水温30℃





23時(2時間後) 気温29℃ 水温19℃





6時(9時間後) 気温22℃ 水温19℃


18時(21時間後) 気温31℃ 水温19℃


21時(24時間後) 気温29℃ 水温19℃



*実験結果*


サンルームの気温が変化しても、液体肥料の水温はずっと19℃に保たれていたので


井戸水による液体肥料の水温調節は可能でした。


大成功ですヽ(=´▽`=)ノ


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ゴーヤ天国

サンルームでゴーヤの水耕栽培をしてます。





ゴーヤの生長は順調で


毎日どんどんツルが伸びて葉が茂り、人工授粉した実が大きくなってきました





下の写真は、人工授粉12日目で実の長さは15センチです。





こちらも同じくらいです。





このゴーヤはあまり大きくならないタイプなので収穫しました(*^^*)





それにしても


ゴーヤは緑がキレイですね~♪( ´▽`)


そのうえ、とっても勢いがあり


現在


サンルームで、ゴーヤの生長を阻むものはなく


ゴーヤの独り勝ち・・・すなわちゴーヤ天国となっています


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オクラの水耕栽培⑥実

オクラの水耕栽培⑤花の後の5日後


実が、収穫できるくらいに大きくなりました(^∇^)





ポツポツですが・・・


他の株にも実がなったり





蕾がついたりして





オクラの水耕栽培は順調です♪( ´▽`)


収穫して~


塩もみして、夫の母手作りの「醤油の実」をかけていただきました(*^^*)





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ねぎの水耕栽培⑧撤収

キッチン水耕栽培のねぎがべと病になったので・・・


10日前に根元からカットしていたのですが





新しく伸びてきた葉も病班していたので、撤収しました 
 




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ピーマンの水耕栽培①花診断

3月末にタネ蒔きして


発泡スチロールで水耕栽培しているピーマンです。





最近、やっと着花しました





ん?


これがピーマンの花??


スノードロップみたいにカワイイからびっくり~♪( ´▽`)





そして


今は、花が落ちて雌しべだけが残っています・・・





ブログ「ピーマン作りのワンポイント」によると


雌しべの長さで、栄養不足かどうか判断できるそうです


ピーマンは自家受粉ですが、花は下向きに咲くので


雄しべより雌しべが短いと、受粉できずに落下してしまいます。


つまり


雌しべが短いのは、栄養が不足しているので


これ以上実をつけたくないという花のサイン…だそうです。


へー??


そしたら


上の写真の雌しべは長いので、きっと自家受粉してるでしょう


なんだか


わかりやすくていいですね♪


ちなみに、ナスの花も同じだそうですヽ(=´▽`=)ノ


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第5番札所 地蔵寺(じそうじ)

四国八十八カ所参りの第5番札所 地蔵寺に行ってきました(^∇^)


山門をくぐると





広い境内の正面に、ひときわ大きな木が目を引きました。





樹齢800年の大銀杏です(*^^*)





本堂と





その中の様子です。





こちらは太師堂です。





本堂と太師堂のお参りをしてから


本堂左の参道を通って石段を登り、羅漢堂に行きました。





五百羅漢堂は安永4年(1775)に創建されましたが、大正4年に参拝者の失火で大部分が消失しました。


現在あるものは、大正から昭和にかけて作られたものですが





さまざまな喜怒哀楽の表情をもつ200体の等身大羅漢像が





数々の仏像とともに収められていて





壮観でした





釈迦如来像と





弘法大師像もありました。







地蔵寺の歴史



地蔵寺は、嵯峨天皇(809~23)の勅願により、弘仁12年(822年)弘法大師が開創されました。


大師は、自ら約5.5センチの勝軍地蔵菩薩を彫られ、本尊に安置したそうですが


この勝軍地蔵菩薩は、甲羅を身につけ馬にまたがる勇ましい姿だったそうです。


その後、この地を訪れた浄函上人(じょうかんしょうにん)が霊木に延命地蔵菩薩像を刻み


その体内に大師作の勝軍地蔵菩薩を納められたと伝えられています。


寺は、源頼朝、義経をはじめ多くの武将、阿波藩主 蜂須賀家などの信仰が支えとなり


広大な土地を有するようになりましたが、長宗我部元親による兵火で全て消失。


現在の建物は、その後に建てられたそうです。


んー


もったいない>_<


弘法大師が彫られたという勝軍地蔵菩薩、見てみたかったです


それにしても


地蔵寺に限らず多くの寺院が


長い年月の間に、戦火や失火で堂塔や仏像が消失していますが


信仰心は消えることなく


ちゃんと復興しているから、すごいです~(^◇^)


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きゅうりの水耕栽培⑨まさかのモザイク病

きゅうりのベト病対策のため


水曜日はサンボルドー噴霧…と決めたのですが


時すでに遅く


この一週間で、病班が広がってしまいました。





撤収したきゅうりの葉です。





あれ??


でも


これってベト病ではなく、モザイク病の症状ではないでしょうか??


話しがややこしくなってきましたよ~(・・?))


モザイク病の特徴は


はじめ新葉に黄色の斑点を生じ、葉面に小さなシワを生じて縮む


とあり、上の写真の特徴に似ています。


たしかに、一週間前のきゅうりの水耕栽培⑧強化月間と全然違っているので


サンボルドーで糸状菌を原因とするベト病は予防できたけど


新たにウイルスを原因とするモザイク病が発病したと考えられます。


モザイク病は


感染植物を吸汁したアブラムシの吸汁により伝染する


ウイルス病は感染すると治療する方法はないので、発病した株は早めに抜き取り処分する


とあり


撃沈・・・


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スイスチャードの水耕栽培⑥美しい葉脈

自作した液肥巡回式装置で、スイスチャードの水耕栽培をしてます(^∇^)


最近2株枯れて、1株になってしまいましたが





美しい葉脈は、目を楽しませてくれます♪( ´▽`)





葉を2枚収穫したので、塩分控えめのヘルシースープを作ったら美味しかったです(*^^*) 





下の写真は、夫の両親が畑で作った野菜です。





こんなキレイな野菜を、たくさん作れるようになりたいな


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オクラの水耕栽培⑤花の後

オクラの水耕栽培④花の観察その後です。


今朝7時…花の後に小さな実ができていました





そして


その下には、昨日萎んだ花が落ちてました。ポトッと落ちるのですね~





中を開いてみたら、雌しべの廻りに雄しべがたくさん付いていました。





オクラは~


自家受粉するため、室内栽培でも人工授粉する必要がなく


そのうえ、病気知らずの優良株です


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オクラの水耕栽培④花の観察

今朝7時…液肥巡回式装置のオクラに、開きかけている花をみつけました





ラッキ~♪


オクラの花の寿命は短く、半日で萎んでしまうらしいので


一度、じっくり観察してみたかったんです


8時…花が開いてきました。





9時…キレイに咲きました。





10時…これ以上開かないので、この状態が満開みたいです。





11時…キレイに咲いてます。





12時…まだキレイに咲いてます。





13時…花びらが少し萎れてきました。





14時…ついに、花が萎んできました。





結果発表


今回の観察では、オクラの花の寿命は5時間でした


やっぱり短いですねー


前からオクラの花の寿命が短いのは何故だろう??と不思議だったのですが


それは、きっと


オクラは、一つの花に雄しべと雌しべが備わっている雌雄同化なので


虫などの媒体を待たずに、自家受粉ができるから


花の期間は短くてもよいからではないでしょうか


キレイな花なので、すぐに萎れてしまうのはもったいないですが


オクラは、なかなか合理的な植物だと感心しました。


そして


21時…花が萎んだら落ちてしまうのかと思ったら、まだ蕾で残ってます。





明日はどうなるのかなー??


引き続き観察したいと思います。


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剣山行場「お鎖」と一ノ森(いちのもり)登山

徳島県の最高峰 剣山(つるぎさん)の行場「お鎖」と一ノ森登山をしてきました。


ルートは


見ノ越駅→リフト→西島駅→①行場「お鎖」→②一ノ森頂上→③剣山頂上→見ノ越駅





それでは出発~♪


まず、見ノ越駅から西島駅まで、リフトに乗り





西島駅からは、剣山への登山道「尾根道コース」へ





途中の「刀掛の松」から尾根道コースを離れ、左の道を進むと





ここからは別世界  登山客も少なく、野趣あふれる自然を満喫しながら歩いて





行場「お鎖」に到着~♪  岩の隙間に鎖があるのが見えるでしょうか?





この鎖を使って、垂直に登っていくのですが、8メートルはあったかなー??





わたしは筋力がないうえに、4~5キロのリュックを背負っていたため身体が重く・・・


そのうえ、梅雨どきのせいか、鎖や岩が濡れて滑りやすくなっていて


途中の鎖だけで登る場所で動けなくなり、もう下りようかと思ったのですが


下を見たら下りるのも怖かったので、なんとか頑張って登りきりました。


無事でよかったーーー


「お鎖」を登った所にハシゴがあり、このハシゴを上ると、また「お鎖」のある道に戻れます。





「不動の岩屋」を上から覗いたら





中は真っ暗で、岩屋の中を水がドウドウと流れる音がしていました。





ハシゴがありましたが、濡れていて滑りそうだったので下りるのは諦め、そのまま一ノ森へ





途中、「穴吹川源流の谷」があり





水量が多く、苔が青々としてキレイでした。





あともう少し





一ノ森頂上に到着~♪ 1879メートル制覇





一ノ森山頂の景色です。





急に霧が出てきて、これから行く剣山が隠れてしまいましたが





霧の景色は、幻想的でいいですね~~





以上


半日コースの剣山「お鎖」と一ノ森登山を紹介しました。



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ほうれん草の水耕栽培②ベト病

キッチンで、水耕栽培しているほうれん草です。


ちょっと前まではこんなキレイな葉だったのですが





梅雨どきになり糸状菌の威力が増したのか、ベト病が発生してしまいました





収穫するのが遅すぎたようです・・・


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ゴーヤの水耕栽培⑨雌花と雄花

サンルームの液肥巡回式装置のゴーヤに、雌花と雄花が咲きました(^∇^)


雌花には、小さい実がついていて





雄花には、花粉がついてます(*^^*)





さっそく


雌花に、雄花の花粉をチョンチョンとつけ、人工授粉しました






今日は雨





霧が出ていると思ったら、一瞬で山が隠れて





またすぐに出てきました。霧で次々と変わる景色は、幻想的で美しかったです





シャガの群生にチラッと出てきたワンちゃんがやってきました。





顔虎で一見怖そうですが、人懐っこくてとても可愛かったです(*^^*)





名前はマリですが、山をバックにすくっと立つ姿はカッコイイ~♪(^◇^)





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きゅうりの水耕栽培⑧強化月間

これは、きゅうりの葉のベト病です。





発泡スチロールできゅうりの水耕栽培していますが


ベト病に感染していて、葉が大きくなると病班が出てきます


数日前に咲いた雌花は、葉をカットしたら萎れてしまいましたΣ( ̄。 ̄ノ)ノ


そして


また、新しい雌花が咲いたのですが、下の写真のように病斑した葉も出てきました。





このままでは、らちがあかないので


明日から


1周間おきに、サンボルドーの噴霧をすることにしました


サンボルドーについては、ベト病②サンボルドーの特長で紹介していますが


5月と6月に1回づつ噴霧しただけなので、7月は強化月間にしてやっつける・・・つもりです


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