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第86番札所 志度寺(しどじ)

7月2日(日)


第85番札所八栗寺から、第86番札所志度寺へ・・・9キロ 15分


14:30 駐車場に到着~♪


草木の生い茂った

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野趣あふれる境内を歩いて

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本堂と

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大師堂へ

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お遍路ポータル」より


補陀洛山志度寺 天武10年(681年)に藤原不比等(藤原鎌足の子)が亡き妻の墓もここに建て、お堂を広げて「死度(しど)道場」という修行場を作った。死度とは、「志度の海辺は極楽浄土へ続く」という信仰によるもの。 海女だった妻が、不比等の宝珠を竜神から取り戻した伝説「海女の玉取り」は、のちに浄瑠璃や謡曲のモチーフになっている。 その後に、不比等の子が母を弔って志度寺として再興した。 室町時代には四国管領の細川氏が代々寄進を行い繁栄したが、のちの戦乱により寺院は荒廃する。 藤原氏末裔の生駒親正による支援などを経てのち、1671年高松藩主松平頼重の寄進(本堂・仁王門)など、高松藩主松平氏により再興された。 1946年の南海地震で大きな被害を受けていた庭を、京都林泉協会の会長であった重森三玲氏の指導のもと、十年の歳月を費やして復旧した枯山水(曲水式庭園・無染庭)は有名である。(拝観料無料)




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第85番札所 八栗寺(やくりじ)

7月2日(日)


第84番札所屋島寺から、第85番札所八栗寺へ・・・9キロ 15分


13:00 駐車場に到着~♪


ケーブルカーに乗って4分   八栗ケーブル山上駅へ

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山上駅に着いたら~  


係の人が「車椅子ありますよ。使いますか?」と聞いてくださったので


ありがたくお借りしました。 境内は広く、ゆるい坂道がありましたが・・・

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力持ちの(?)夫に押してもらって

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本堂と

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大師堂へ      

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参道に咲く、ガクアジサイがキレイでした~♡

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お遍路ポータル」より


標高375mの五剣山の8合目にあり、ケーブルカーで登ることができる。 八栗寺には、弘法大師の作と言われている歓喜天が祀られており、縁結びや商売繁盛の「八栗の聖天さん」としてお遍路さん以外にも人気のある場所となっている。 弘法大師がここで求聞時法を修行した際に、5つの剣と蔵王権現が現れたとされ、大師は五剣を山中に埋め大日如来を本尊とした。 寺名は、弘法大師が唐への修行の成果を試すために、あらかじめ8つの焼き栗を植え、帰国した際にみごとに成長していたことに由来する




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第84番札所 屋島寺(やしまじ)

7月2日(日)


第83番札所一宮寺から、第84番札所屋島寺へ・・・17キロ 30分


屋島は高松市の東、標高293メートルの火山台地の半島で


那須与一の扇の的や義経の弓流しなどで有名な源平合戦の古戦場の史蹟で知られています。

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屋島寺に行く途中にある「源平やしま古戦場」

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11:20 駐車場に到着~♪   


少し歩いて山門へ   本堂と大師堂でお参りをしました。

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お遍路ポータル」より


標高293mの山頂にある屋島寺は香川県での有数景勝地である。また、源平の古戦場としても知られている。屋島寺は、753年に唐の僧・鑑真がお堂を建てたのが始まりと言われている。のちに弘法大師が北嶺にあったお堂を南嶺へ移し、本尊を祀り霊場と定めた。 境内では、国の重要文化財である「十一面千手観世音菩薩」も拝見できる。本尊の横には、狸の象「蓑山大明神(みのやまだいみょうじん)」があり子宝や縁結び、家庭円満の御利益があるという。



昼食は、次の札所 85番八栗寺近くにある「うどん本陣山田家本店」にて


実家の母お気に入りの「上天丼定食」をいただきました。天ぷらがサクサクで美味しい♡

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第83番札所 一宮寺(いちのみやじ)

7月2日(日)


第82番札所根香寺から、第83番札所一宮寺へ・・・17.5キロ 30分


10:20 駐車場に到着~♪


山門をくぐって

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手洗い所に行くと・・・

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弘法大師の手から水を受けるようになっていました。   楽しい~♡

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本堂と

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大師堂です。

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お遍路ポータル」より


寺を開いたのは、行基菩薩の師・義淵僧正(ぎえんそうじょう)で、当初は法相宗だったが、弘法大師が再興のため訪れた際にはに真言宗に改宗した。 天正の兵火により焼失するが、江戸時代に高松藩によって再興されている。 境内には、薬師如来の祠があり頭を入れると地獄の釜の音が聞こえるという。邪心な者は、頭が抜けなくなると言われている。




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第82番札所 根香寺(ねごろじ)

7月2日(日)


第81番札所白峯寺から、第82番札所根香寺へ・・・7.5キロ 15分


9:15 駐車場に到着~♪


山門をくぐって

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長い石段を上り

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本堂前の回廊を通って・・・全国の信者が奉納した約三万三千体の観音像が並んでます。

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本堂へ

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そして


大師堂へ

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お遍路ポータル」より


豊かな自然に囲まれた根香寺は、人の目をも楽しませてくれる。 新緑の木々の色が秋になると深い紅葉へと人々を優しく包み込んでくれる。
弘仁の頃(810~824年)にここ五色台を訪れた弘法大師は五智如来を感じて山にそれぞれ黄峰、青峰、赤峰、白峰、黒峰と名付けた。
そして、青峰に花蔵院を建立した。
後に、智証大師が訪れた時に、市之瀬明神のお告げにより霊木で千手観音像を彫り「千手院」を開いたとされる。
境内には、智証大師が本尊を祀った霊木の切り株があり、芳香を放っていたことから「根香寺」の由来となっている。




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第81番札所 白峯寺(しろみねじ)

弘法大師・空海上人が弘仁6年(815年)に御開創されたと伝えられている「四国八十八ヶ所霊場」は


平成26年(2014年)に開創1200年の記念の年を迎えました。


四国に住んでいてもお遍路とは縁のなかったわたしですが・・・


そのニュースを見てふとお参りをしてみようと思いたち、「運動にもなるから」と実家の母を誘って


2014年4月から「四国八十八ヶ所参り」をはじめて、3年3ヶ月


ついにあと8ヶ所となりました(*^^*)


7月2日(日)


今回は夫にも参加してもらって、実家経由で香川県の第81番札所白峯寺へ


8:30 駐車場に到着~♪


山門をくぐると

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正面に護摩堂があり   納経所+足の不自由な人はここで本堂と大師堂のお参りができます。

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護摩堂の前を左方向に進んで、石段を上ると

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本堂と

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大師堂があります。

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また


石段の下にある門をくぐると

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崇徳天皇の御廟所(すとくてんのうのごびょうしょ)があります。

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お遍路ポータル」より


815年に弘法大師が白峯山に如意宝珠を埋め、世の中の救済を祈願して開いたとされている。後に、智証大師が山を訪れ、白峯大権現のお告げで霊木に本尊を祀ったとされている。
また、この地に流された崇徳上皇とゆかりのある札所としても有名で、後鳥羽上皇は崇徳上皇の霊を祀る御廟として、境内に頓証寺殿を建立している。




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ミニトマト「ねね」 順調

連日の猛暑で、サンルームの気温は40℃まで上昇していますが・・・

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4月にタネ蒔きしたミニトマト「ねね」は順調です~♪

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ガラスの天井にくっついた葉は、暑さのせいか枯れていますが

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まだ花は咲き

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実もなっていて

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ちょこちょこ収穫しています

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第80番札所 国分寺(こくぶんじ)

6月16日(金)


第79番札所天皇寺から、第80番札所国分寺へ・・・7キロ 15分


14:55 駐車場に到着~♪


山門をくぐると

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長い参道があり

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その左側には、「四国霊場 ミニ八十八ヶ所巡り」があります。

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実家の母は、長い石段や参道のある寺院では、駐車場で待機してお参りできてなかったので・・・


ミニ八十八ヶ所巡りをしながら

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本堂と    

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大師堂へ

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そして、またミニ八十八ヶ所巡りを続け

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ぶじに、八十八すべての霊場を廻り終えることができました~♪  

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ここ国分寺の「四国霊場 ミニ八十八ヶ所巡り」は、平地移動なので


押し車を押して巡ることができます!!



お遍路ポータル」より


天平13年(741年)に聖武天皇の詔勅により全国に建立された国分寺の一つで、行基が千手観音を安置して開創したといわれる。奈良時代に建てられたものは現在では残っておらず、旧国分寺跡は国の特別史跡に指定されている。 現在の本堂は鎌倉時代後期のもので、本尊の千手観音立像、銅鐘と共に国の重要文化財に指定されている。




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第79番札所 天皇寺(てんのうじ)

6月16日(金)


第78番札所郷照寺から、第79番札所天皇寺へ・・・9キロ 15分


14:00 駐車場に到着~♪


鳥居をくぐって

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本堂と

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大師堂へ

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お遍路ポータル」より


この地には「八十場の霊水」と呼ばれる泉があり、弘法大師がここを訪れた時に十一面観音、阿弥陀如来、愛染明王を刻んで本尊として寺院を建立し妙成就寺と名付けた。八十場の霊水は、その昔、日本武尊が勇者88人を連れて瀬戸内海で災いをなす大魚を退治に行った。その時に大魚に船ごと飲み込まれ毒気に当たって皆倒れた。そこに横潮明神が現れて霊水を飲ませると皆蘇生し助かったという伝承に因む。 保元の乱に敗れて讃岐に配流となった崇徳上皇は長寛2年(1164年)にここで亡くなった。京都からの使者を待つ間、八十場の霊水に上皇の遺骸を浸けておいたところ21日を過ぎても生前のままに生き生きとしていたという。それから天皇寺とも呼ばれるようになった。 明治時代、廃仏毀釈により妙成就寺は廃寺となり神社のみが残った。その後、妙成就寺の末寺であった高照院がこの地に移転し札所を引き継いだ。




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第78番札所 郷照寺(ごうしょうじ)

6月16日(金)


第77番札所道隆寺から、第78番札所郷照寺へ・・・8キロ 15分


13:20 駐車場に到着~♪


山門をくぐって、本堂へ

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本堂横の石段を上って

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大師堂へ  草花の浮き彫りの天井画がキレイでした。天井画は本堂にもあります。

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万躰観音洞の入口です。 中には信者が寄進した一万体以上の観音像が納められています。

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お遍路チャンネル」より


郷照寺は、神亀2年(725)に行基が開創したといわれ、弘法大師が42歳で訪れ、厄除け祈願したことから「厄除けうたづ大師」としての信仰を集めている。
正応2年(1288)に時宗の開祖一遍上人が訪れ、踊り念仏の道場として栄えたが、天正の兵火により伽藍は焼失。寛文4年(1664)に高松藩主松平頼重が一遍上人を偲んで時宗として再興したため、真言宗と時宗の二宗が伝わる四国霊場唯一の寺となった。




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第77番札所 道隆寺(どうりゅうじ)

6月16日(金)


第76番札所金倉寺から、第77番札所道隆寺へ・・・4.5キロ 10分


12:20 駐車場に到着~♪


山門をくぐると

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ブロンズの観音さんがずらりと並んで迎えてくれます。  正面が本堂  右手が大師堂

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お遍路ポータル」より


境内には、255体にもおよぶ観音像がずらりと建ち並ぶ。 寺の始まりは、豪族・和気道隆(わけのみちたか)が光る桑の木に矢を射ると、乳母にあたって亡くなった。 供養のために道隆は、桑の木で薬師如来を彫り、お堂を建てて安置した。のちに弘法大師が霊場に定めた。 本尊の薬師如来は、眼治し薬師様として知られている。「潜徳院殿堂」に祀られている江戸時代の医者・京極左馬造は、盲目だったが薬師如来の霊験で視力を回復し、御典医として活躍した。




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第76番札所 金倉寺(こんぞうじ)

6月16日(金)


徳島県の自宅から実家経由して、香川県の第76番札所金倉寺へ・・・


11:00 駐車場に到着~♪


山門をくぐって、本堂と

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大師堂でお参りをしました。

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お参り後・・・


金倉寺の近くにある「釜あげうどん 長田 in 香の香」へ行ってみました。


店の外まで行列ができていましたが、店内が広いせいか10分ぐらいで順番がきました。


注文したのは、 釜揚げうどん(大)  2玉  350円     

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ダシが美味しい♡

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発泡スチロールのミニトマト「ねね」 初収穫

4月11日にタネ蒔きしたミニトマト「ねね」です


発泡スチロール箱に定植し、室内栽培しています。

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全体的に葉が萎れて勢いがないのは、葉焼けかもしれません✋


初収穫しました~♪     薄甘酸っぱい味で爽やか~

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とんすけと次郎笈

6月9日(金)


とんすけと、徳島県の次郎笈(じろうぎゅう)に登ってきました。


今回のルートは・・・


体力不足でいつもゼーゼー言っているわたしと、暑がりでいつもベロをなが~く垂らしている


とんすけのために、たまにはらく~に楽しく登山しようと友人が考えてくれました


10:00 剣山リフト「見ノ越駅」の駐車場に到着~♪


10:15 リフトに乗って、標高1420メートルから1750メートルまで一気に登ります。

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15分の空中散歩~♪   なぜかとんすけは下ばかり見ていました(^.^;

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10:30 剣山リフトの終点「西島駅」へ 

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鳥居をくぐって

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「大剣道コース」から

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10:50 「大剣神社」へ   ベンチで休憩して、ここから剣山トラバース道に入ります。

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11:20 途中にある「二度見展望所」      剣山と次郎笈の両方を見られる場所

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写真中央の赤い屋根「大剣神社」の御神体の御塔石や

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次郎笈の美しい尾根道を眺めていると・・・

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とんすけは、日陰を求めてベンチの下に入ってました。

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トラバース道に戻って

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11:25 分岐点へ   左方向は剣山

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右方向は次郎笈

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整備された尾根道を

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まっすぐ行けば次郎笈頂上     今回は、写真中央の次郎笈トラバース道から

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三嶺縦走方面へ    過酷だった「三嶺~剣山縦走」を思い出して感無量(^.^;

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日差しが強くて暑いけど

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トラバース道を歩くのは楽しい(*˘︶˘*).。.:*♡

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とんすけも楽しそう・・・

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12:05 分岐点へ   左方向は次郎笈  右方向は三嶺縦走路  

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次郎笈を目指します。

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ロープのある急坂(上から見たところ)  とんすけは友人が抱っこして登ってくれました。

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12:35 頂上かと思ってガンバって登ったら~  剣山・次郎笈の尾根道に出ました 

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頂上まであとすこし   ヘロヘロ

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12:40  次郎笈頂上到着~♪   1930メートル制覇

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眺望は360℃   剣山方面

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三嶺縦走路方面

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山頂は、なぜか数え切れない程の虫がブンブン飛んでいたので


少しだけ休憩して、大剣神社のベンチまで戻って昼食にしました。


途中にある「大剣神社の御神体・御塔石の下から湧出する御神水」

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古くから病気を癒す若返りの水といわれています。ミネラルを多く含み名水百選にも選ばれています

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飲んでみたら~  無味無臭、冷たくて美味しかったです。

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今回のルートです。  帰りはリフトに乗らずに登山道を歩きました。

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歩行距離:6.5キロ 標高差:+390メートル-740メートル 所要時間:休憩を含めて6時間30分

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次郎笈峠から頂上までの急坂がしんどかったですが・・・


トラバース道は、美しい景色を見ながら楽しく歩くことができました。




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2017 8月の花壇

苗木を買ってきて、7年目のレモンの木です


今年はたくさん実をつけました。  20個以上あります(*˘︶˘*).。.:*♡

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ゴーヤ初収穫~♪  肥料をしなかったから実は小さめ・・・

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LED水耕栽培⑦越冬ナス、終了

去年の5月29日にタネ蒔きした、越冬ナスです。


タネ蒔きから1年5ヶ月・・・


室内栽培で、ホームハイポニカぷくぷくに定植し、LED水耕栽培しています。

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今年の5月には、きれいなナスを初収穫したのですが~


その後、葉ばっかり茂って実が大きくなりません 


ナスは多年草なので、越冬できれば何年も育てられそうですが・・・


あまりにも収穫量が少ないので、撤収することにします✋




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第75番札所 善通寺(ぜんつうじ)

6月2日(金)


第74番札所甲山寺から、第75番札所善通寺へ・・・2キロ 5分


善通寺は、弘法大師誕生の地に建つ東西2院の広大なお寺です。境内は4万5000㎡


唐から帰国した弘法大師が先祖の弔いのため建立。寺号は大師の父である佐伯善通にちなんだもの。


高野山、東寺とともに弘法大師三大霊跡のひとつに数えられる札所です。


12:50 駐車場に到着~♪


小さな橋を渡って

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境内へ

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もうお昼を過ぎていたので、大師堂前の売店でお菓子を買ってベンチで休憩してから

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さらに進んで

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本堂へ

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本堂前にある、「本尊 薬師如来」像と

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五重塔です。 荘厳!!

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来た道を戻って

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大師堂へ      母とゆっくり歩いて、無事にお参りすることができました。 

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帰り道・・・


お気に入りの店「うどん本陣山田家本店」で昼食。 上天丼定食が美味しかったです~

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第74番札所 甲山寺(こうやまじ)

6月2日(金)


第73番札所出釈迦寺から、第74番札所甲山寺へ・・・3キロ 5分


12:20 駐車場に到着~♪


山門をくぐり

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さらに中門をくぐって

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本堂と

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大師堂へ

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甲山寺-Wikipedia」より


伝説では、壮年期の空海が寺を建立しようと幼きとき遊んだこのあたりを探索していると老翁が現れ、この地にお寺を建立すべしとお告げをした。この地の岩窟に住む毘沙門天の化身と悟った空海はこの岩窟に毘沙門天を祀った。 その後、嵯峨天皇の勅命を受け別当として満濃池の修築を命じられた空海は、この地で薬師如来を刻み修法すると数万の人々が集まり、無事に築造を完成に導いた。弘仁12年(821年)その功績に対して朝廷から二万銭が与えられ、その一部によって堂を建立したのが当寺の始まりであるという。




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第73番札所 出釈迦寺(しゅっしゃかじ)

6月2日(金)


第72番札所曼荼羅寺から、第73番札所出釈迦寺へ・・・0.5キロ 1分


山門下の駐車場から境内までは距離があるので(徒歩3分)、お寺の上側の駐車場に行ってみたら


途中どんどん道幅が狭くなり、しかも急勾配だったので脱輪しないかとヒヤヒヤしました


12:00 なんとか駐車場に到着~♪

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しかし、石段があったので用心して母は車の中で待機。 わたしだけで行ってきました。

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本堂と

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大師堂です。

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お遍路ポータル」より


寺の背後にある我拝師山(481m)に登り「願いが叶うなら霊験を、さもなければこの身を仏に捧げます」と断崖から身を投げた。 すると釈迦如来と天女が現れ大師を抱きとめたという。 その後、大師がここを再度訪れ釈迦如来を刻んで本尊とし出釈迦寺を開いた。 大師が身を投げた場所は「捨身ヶ嶽定」と呼ばれ出釈迦寺の奥の院になっている。寺から二キロ近くの道のりだ。険しい道のりだが眺めは格別だ。




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第72番札所 曼荼羅寺(まんだらじ)

6月2日(金)


徳島県の自宅から実家経由して、香川県の第72番札所曼荼羅寺へ


11:25 駐車場に到着~♪


山門をくぐって

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本堂と

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大師堂へ

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下の写真は、松食い虫に浸食され、平成14年に伐採された、樹齢1200年を越す「不老松」跡です。

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不老松は・・・

高さは4m足らずでしたが直径が17〜18mもあり、菅笠をふたつ伏せたような印象的な姿で

県の自然記念物にも指定されていました。その伐採した幹に刻んだ弘法大師座像=笠松大師です。

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お遍路ポータル」より


四国霊場ではもっとも古い歴史を持つ。もともと6世紀頃「世坂寺」という名で讃岐領主の佐伯家の氏寺だった。 その後、弘法大師が母親・玉依御前(たまよりごぜん)を弔うために訪れた。本尊を祀り、金剛界・胎蔵界の曼荼羅を奉納した。 これにちなんで、曼茶羅寺という名になったと言われている。 平安時代末期の歌僧・西行法師が曼茶羅寺の近くの「西行庵」に滞在した際、しばしばこの寺を訪れていたという。今でも境内には、西行が昼寝をしていたと言われる「昼寝石」が残っている。




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イネの水耕栽培③稲穂

イネの水耕栽培です✋


4月16日にタネ蒔きして2Lペットボトルに定植し、サンルームのシェルフに置いています。


ちょっと分かりにくいですが・・・

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太陽光がよく当たる上段の4株に、稲穂がつきました~

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とんすけと剣山

5月26日(金)


とんすけと、徳島県の最高峰「剣山」に登ってきました。


10:15 剣山リフトの「見ノ越駅」から出発~♪

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剣山リフトには乗らずに

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登山道を登ります~

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11:15 剣山頂上にあるヒュッテが見えてきました。

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11:25 剣山リフトの終点「西島駅」へ  ここから「大剣道コース」をしばらく進むと

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11:35 「刀掛の松経由970m」の標識あり。 行ってみると~

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途中に防鹿対策の「テキサスゲート」発見!!  とんすけは友人に抱っこしてもらって

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11:40 無事に「尾根道コース」に出ることができました。

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11:50 「刀掛の松」へ

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ベンチに坐ってホッと一息。 やれやれ~

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とんすけは暑がりなので、日陰を選んで歩き

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わたしはヘロヘロになりながら、急坂を登って

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12:30 剣山頂上到着~♪   

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1955メートル制覇

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さっそく休憩。 山頂は広いので、木道の端っこをベンチ替わりにして

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ラーメンとおにぎり弁当で昼食  パンはとんすけ用に友人が買ってきてくれました。

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とんすけは、大好きなラーメンをチュルチュル~

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剣山山頂と、次郎笈(写真右側)を見ながら、食後のコーヒー

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以前登ったことのある丸笹山(写真右端)や塔ノ丸(写真左端)を眺めるのは楽しく

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また、太陽光は暑いけど、日が陰って風が吹くと急に寒くなったりして気持ちよく

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まったり昼寝でもしたい気分でした。

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帰りは「大剣道コース」で

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「大剣神社」の横を通っていきます。

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とんすけも

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ガンバって歩きました。

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16:00 長い石段を下りて「見ノ越駅」へ  無事下山

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思っていた以上にハードでしたが、頂上でのんびりできて楽しい登山でした。

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第71番札所 弥谷寺(いやだにじ)

5月19日(金)


第70番札所本山寺から、第71番札所弥谷寺へ・・・12.5キロ 20分


15:40 駐車場に到着~♪


石段の上の標識を見て

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左へ・・・「本堂まで階段約530余」あり

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さびれた雰囲気の仲見世通りを通り抜け

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山門へ     ここから石段をひたすら上って~

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弥陀三尊磨崖仏(あみださんぞんまがいぶつ)へ・・・弘法大師が刻んだとされています。

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標高200メートルの広々とした景色を見ながら、一息つけて

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本堂と

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大師堂へ・・・この建物の中に、納経所と「獅子の岩屋」もあります。

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お遍路ポータル」より


弥谷山の中腹にある弥谷寺は、静かな森と断崖の岩に囲まれ独特の霊気が感じられる日本三大霊場に挙げられる。 天平の年間に、聖武天皇の勅願で行基菩薩が開いたとされる。その後、弘法大師が訪れ、境内に岩窟で学んだという。唐から帰国した大師が山にこもり修行をしている。その際、天から五つの剣が降りて金剛蔵王権現のお告げを聞いたという。これが、山号の由来となっている。




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ミニトマト「ねね」 ジャングル化

4月11日にタネ蒔きしたミニトマト「ねね」です


最初の頃はわき芽かきをしていたのですが、最近は全くしていないので

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伸び放題となり、ジャングル化してきました!!

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収穫しました~♪   左側タッパーはおすそ分け用 50個あります。

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水耕栽培は、どんどん液体肥料を補充していくので肥料切れがなく、スペースさえあれば


どこまでも大きく育てることができます。


今年は、べと病対策に除湿機が効をなし、順調に収穫できています(*^^*)



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第70番札所 本山寺(もとやまじ)

5月19日(金)


第69番札所観音寺から、第70番札所本山寺へ・・・5キロ 10分


14:15 駐車場に到着~♪


さっそく境内へ

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本堂と・・・国宝:一重寄棟造り、本瓦葺き 1300年建立の折衷様式:外観は京都風、内部は奈良風

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大師堂です。

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明治43年に再建された五重塔は、ちょうど「平成の大修復中」で、相輪が展示中でした。

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お遍路ポータル」より


平城天皇の勅願により、弘法大師が一夜にして本堂を建立したとされる。当時は長福寺という名だった。 本尊は、大師が刻んだとされる馬頭観世音菩薩である。四国で唯一の馬頭観世音菩薩であり、境内にはそれにちなんで馬の像がある。 広大な境内には、ひときわ目立つ五重塔と諸堂が立ち並ぶ。特に、鎌倉時代の本堂は天正の兵火からも逃れ、現在もその風格ある姿を維持している。




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第68番札所 神恵院(じんねいん)・第69番札所 観音寺(かんのんじ)

5月19日(金)


第67番札所大興寺から、第68番神恵院・第69番札所観音寺へ・・・11キロ 20分


68番と69番は同じ敷地内にありますが・・・


グーグルナビでは、68番を設定したら小高い山の中にある「銭形展望台」近くの駐車場に案内し


69番を設定したら、山門横の広い駐車場を案内するようです・・・(今気づきました!!)


13:00 68番札所を設定したため、「銭形展望台」近くの駐車場に到着~♪


「68番神恵院 69番観音寺」の標識を見て、細い坂道を下って

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「薬師堂」へ

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「薬師堂」は境内の一番上にあり、長い石段を下りなければならないため、母はここで待機

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まずは68番札所へ・・・

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本堂と

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大師堂です。

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次に、第69番札所観音寺へ・・・


本堂と

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大師堂です。

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お遍路ポータル」より


第68番札所

この68番札所と、次の69番札所七宝山観音寺は、同じ敷地内にある。 共通の山門から上がり、左右に寺院がある。 また、納経所は1ヶ所共通である。 この地で修行中の、法相宗の日証上人が船の上で琴を弾いていた老人から八幡大明神のお告げを受け船と琴を祀って琴弾八幡宮を建てた。 後に、訪れた弘法大師が本尊を祀り、寺の今の名に改めた。 明治時代になり、神仏分離令の際に琴弾八幡宮の本尊が69番札所・観音寺の西金堂に移され、境内にふたつの霊場が並ぶことになった。 なお本堂は、コンクリート造りの建物で一風変わった様相を呈している。


第69番札所

七宝山観音寺は、68番七宝山神恵院と同じ敷地内にある。 共通の山門から上がり、左右に寺院があり、納経所は1ヶ所共通である。 観音寺は、当初「神宮寺」という名だったが、弘法大師が本尊を安置した時に、寺名を観音寺にし霊場に定めた。 もともと琴平八幡宮の神宮寺たったが、明治の神仏分離令により八幡宮と分けられ、八幡宮の本尊が69番七宝山観音寺に、また八幡宮から独立し68番七宝山神恵院となったために、同じ境内に2箇所の札所が存在する。 なお、本堂は室町時代のもので、神恵院のモダンな造りとは一線を画している。




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第67番札所 大興寺(だいこうじ)

5月19日(金)


徳島県の自宅から実家経由して、香川県の第67番札所大興寺へ・・・


11:45 駐車場に到着~♪


しかし、山門から境内までは長い石段があり、足弱の母にはムリだったので


場所を変え、境内横にある身体障害者用の駐車スペースに停めました。

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本堂と

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大師堂です。

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お遍路ポータル」より

大興寺は、同じ境内に真言宗と天台宗の異なる宗派の大師堂が並ぶ非常に珍しい札所。 当初、東大寺に末寺として742年ごろに建立、最澄の影響で天台宗になったとされている。 後に、火災で焼失後に弘法大師が嵯峨天皇の勅願で再建した。 その為、異なる宗派の大師堂が存在する珍しい札所となっている。 天正の兵火で焼失し、江戸時代に再建されたものが現在の姿となった。 境内の見所 ・仁王門の金剛力士像は、高さ3mで四国最大で運慶の作と言われている。 ・石階段横に、弘法大師が植えたとされる樹齢1200年の楠の木がある。




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