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ミニトマトの水耕栽培⑥藻について

サンルームで水耕栽培しているミニトマトが、ついに赤く色づいてきました~


人工受粉してから50日目、小さな苗を水耕栽培に植え替えてから100日目です。



*生長の比較*


1位 プラスチック容器にエアポンプ使用・・・180㎝ 


順調よく生長し実が30個くらいついてます






2位 発泡スチロールに液体肥料のみ・・・165㎝ 


つぼみはありますが、咲いていた花は落ちて実はないので終了します


写真では右側の茎の細い方です(左側はエアポンプ使用のミニトマトです)






3位 液肥巡回式装置・・・140㎝ 


葉が枯れかけ、花も実もないので終了します


ミニトマトは写真中央ですが、ゴーヤに埋れて全く見分けがつきません





液肥巡回式が一番生長すると思っていたので、意外な結果になりました。


ハモグリバエの食害と隣に植えていたゴーヤの侵略で弱ってしまったから・・・だと思います。


そして、ちょっとびっくりなことが…


今ごろになって、エアポンプ使用のプラスチック容器に藻が発生しました。





藻が発生したのは左側の容器です。右側の発泡スチロールの箱には発生していません










*藻について*


それにしても、藻はどうして発生するのでしょうか??


何もないところから、突然発生したみたいに思えますが・・・


藻は、胞子によって増えるため水の中にわずかでも藻の胞子が含まれていたら環境次第で増殖するそうです。


ん?


そしたら、藻の胞子はどこからやってきたのでしょうか??


空気中に浮遊していた藻の胞子が混入した・・・  


移植した苗に付いていた・・・


水道水は消毒されていますが微量に入っていた・・・などが考えられます。


そうなると、藻の胞子の混入を防ぐ方法は難しそうですね


混入した藻の胞子は液体肥料を栄養分とし、そこに紫外線が当たると光合成が活発になり藻が増殖します。


それで、藻の発生を防ぐには遮光が効果的なのですね~




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