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とんすけと黒沢湿原(くろぞうしつげん)

とんすけと、徳島県の黒沢湿原に行ってきました。

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11:50 駐車場に到着~♪ 観光シーズンは5月~11月のため、今はガラガラ~

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11:55 案内板を見て・・・遊歩道は一周できるようになっています。

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木道へ

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冬枯れの景色を楽しみながら

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「野鳥観察小屋」へ

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さらに湿原を歩いて

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「黒澤大師」へ

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ここからは、丘の上の展望台が見えました~

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とんすけが匂いを嗅いでいるのは・・・ふきのとう

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この辺りは標高550メートル・・・もう3月末ですが、まだ寒いせいか蕾でした。

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「たびの尻滝」へ

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この階段はとんすけが怖がったので、友人が抱いて上り降りしてくれました~♪

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とんすけは、足が短いので小さな段差もピョ~ンと飛び上がってます

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急坂を過ぎたら

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「展望台」

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この階段は自力で上り降りできました。

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展望台からの景色です・・・出発地点の駐車場方面

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正面・・・写真中央の木道を歩いてきました。

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遊歩道の途中には、あちこちに標識がありわかりやすかったです。

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「オオミズゴケ」・・・日照りがしても黒沢の水が枯れることがないのは、オオミズゴケの保水力

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13:15 駐車場前にある東屋に戻ってきました~

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ガスバーナーでお湯を沸かして昼食・・・金ちゃんラーメンとお弁当

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とんすけのお弁当・・・手羽元のグリル焼き、人参(生)、トマト

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とんすけは、手羽元の硬い骨もバリバリ噛んで

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完食

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トマトもあるよ

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コーヒーは香りだけね~

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黒沢湿原について



徳島県三好市池田町漆川(しつかわ)の標高 550m程の山頂部にある盆地です。


周囲は標高 600m前後の山に囲まれています。黒沢盆地は南北に細長く


長さ約2km、幅 100~300m程あり、面積は40ヘクタール程の広さがあります。


盆地には小川があり北から南へと緩やかに流れ、南端では滝となって松尾川へと流れていきます。


黒沢湿原は・・・


昭和40年(1965年)に、サギソウなどの湿原植物群落が県の天然記念物に指定されています。


トンボ、メダカ、昆虫も貴重なものが生息しているため、湿原環境保全が重要な課題となってます。


ルートは・・・


三好市井川町で国道192号線→県道140号へ。標識を見ながらクネクネ道を登ったり下ったり


入場料は無料


駐車場、トイレあり。シーズン中にはお店(うどん屋とか)もあるようです。


観光客は数人程度。他にハンターや炭焼きの作業をしている人が数人いました。



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