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第36番札所 青龍寺(しょうりゅうじ)

去年の年末、実家の母の膝が悪化してしまったため、四国八十八か所参りをお休みしていましたが


半年かけてやっと良くなってきたので、再開しました~


6月7日(火) 雨天決行


6:40 自宅を出発し、実家の母を迎えに行って


徳島自動車道→高知自動車道→土佐ICで下りて、横浦半島方面へ


途中、高速道路はどしゃ降りでしたが、なんとか小雨にかわって・・・


10:45 第36番札所 青龍寺の駐車場に到着~♪

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本堂までは170段の石段があり、納経所で聞いたら「他に道はない」とのことでしたので


母を車に残して、わたしだけ傘をさして行ってきました。

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山門と

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三重塔

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石段は、段差が少ないので、思ったより楽でした~

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本堂と

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波切不動明王・・・ご本尊のレプリカ

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大師堂

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たくさんの地蔵菩薩

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母の分もお参りをして、石段を下りていたら

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雨に打たれた、ガクアジサイが美しかったです

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第36番札所 独鈷山伊舎那院 青龍寺

弘法大師が恩師を偲んで開基したと伝えられる。本尊は波切不動明王で漁民の信仰が厚い。
本堂から約500m南方(海側)には、奥の院があり、森厳な行場として信仰を集めている。

弘法大師が、唐から日本に帰国する際、真言密教の奥義を授けてもらった青龍寺の恵果和尚の恩に
報いるため、「約束の地に飛んで行け」という願いをこめ、東の空に独鈷を投げた。
帰国後、この地の老松に独鈷が刺さっているのを見つけ、建てたとされている。



本尊の波切不動明王像

大師が入唐のさい、暴風雨を鎮めるために現れたと伝えられ、いまも航海の安全や豊漁、世間の荒波をも鎮めてくれると、深く信仰されている。



地蔵菩薩(じぞうぼさつ)

釈迦が入滅後、弥勒菩薩 が56億7000万年後に現われるまでの間、この世にあって多くの人々の苦しみや悩みを救う仏です。
梵名は「クシティ・ガルバ」といい、クシティは「大地」、ガルバは「胎内」「子宮」の意味で、意訳して「地蔵」としています。

一般的には「子供の守り神」として信じられています。

地獄・餓鬼・畜生・修羅・人間・天上という六道(りくどう)、つまり生きとして生けるものが苦しみ悩む六つの生死のくり返しの世界、六道輪廻の苦しみをやわらげ、すくいとるのが地蔵菩薩です。


お地蔵さまってありがたいんですね~ 



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