fc2ブログ

2024年02月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2024年04月
TOP四国八十八ヶ所参り 順打ち区切り ≫ 第86番札所 志度寺(しどじ)

第86番札所 志度寺(しどじ)

7月2日(日)


第85番札所八栗寺から、第86番札所志度寺へ・・・9キロ 15分


14:30 駐車場に到着~♪


草木の生い茂った

fc2blog_20170831121903115.jpg



野趣あふれる境内を歩いて

fc2blog_20170831121837876.jpg



本堂と

fc2blog_20170831121925e70.jpg



大師堂へ

fc2blog_201708311219443ce.jpg



お遍路ポータル」より


補陀洛山志度寺 天武10年(681年)に藤原不比等(藤原鎌足の子)が亡き妻の墓もここに建て、お堂を広げて「死度(しど)道場」という修行場を作った。死度とは、「志度の海辺は極楽浄土へ続く」という信仰によるもの。 海女だった妻が、不比等の宝珠を竜神から取り戻した伝説「海女の玉取り」は、のちに浄瑠璃や謡曲のモチーフになっている。 その後に、不比等の子が母を弔って志度寺として再興した。 室町時代には四国管領の細川氏が代々寄進を行い繁栄したが、のちの戦乱により寺院は荒廃する。 藤原氏末裔の生駒親正による支援などを経てのち、1671年高松藩主松平頼重の寄進(本堂・仁王門)など、高松藩主松平氏により再興された。 1946年の南海地震で大きな被害を受けていた庭を、京都林泉協会の会長であった重森三玲氏の指導のもと、十年の歳月を費やして復旧した枯山水(曲水式庭園・無染庭)は有名である。(拝観料無料)




水耕栽培ランキング



スポンサーサイト



Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL